BLOGTIMES
2015/12/25

福井大、公費購入した PC パーツの売却金を横領したとして教授を懲戒解雇

  dishonesty 
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10月9日とちょっと古い話題ですが気になる事例だったのでメモ。

福井大の教授が公費購入した PC パーツを中古ショップに売却し、その売却代金を横領していたとして懲戒解雇されていたようです。確かに PC はパーツで購入すると備品処理しなくてよいというのは分かるんですが、それを売却してポケットに入れたというのはいただけません。福井大は「換金性の高いものは備品と同様に帳簿管理し、必要に応じて物品調査」と言っていますが、どうやってやるのかちょっと注目です。これが元でメモリとか SSD とか RAID カードの現物調査が来るようになって、そのたびにいちいちサーバ止めないといけなくなったら困るなぁ。。。。

福井大大学院教授を懲戒解雇 パソコン部品の売却金を不正取得 事件・事故 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト

大学によると、男性教授は今年1月、研究費で購入していたCPU(中央演算処理装置)2点とグラフィックカード(ビデオカード)4点の計6点を都内の中古品買い取り業者に売却。教授の銀行口座に代金25万4537円が入金された。教授は事実を認め、9月初めに全額弁済した。
再発防止策として、取得価格が10万円未満の物品は消耗品扱いとしてきたが、CPUなど換金性の高いものは備品と同様に帳簿管理し、必要に応じて物品調査を行うとした。

参考


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