BLOGTIMES
2016/09/12

Google の著作権侵害対策はどのようになっているのか

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Google が著作権侵害と普段どのように戦っているのかについて解説した「Google の著作権侵害対策」という資料の日本語版をリリースしました。

Google Japan Blog: Google の著作権侵害対策 日本語版リリース

Google は日頃から様々なサービスの著作権管理に取り組んでおり、近年増え続けるインターネット上の著作権侵害行為と闘っています。 こうした Google の様々な取り組みについてまとめた「Google の著作権侵害対策」という米国のレポートの日本語訳を本日リリースしました。

Google では 以前から Content ID という仕組みが導入されており、著作権違反の動画に広告を表示して収益を受け取るという機能を著作権者に提供したりしていましたが、これらの手法についての解説のようです。

YouTube、違法動画への対策や収益力向上案などを発表

権利者は、投稿された問題のある動画が、公開される前に連絡を受けることができ、その動画を公開禁止にする「ブロック」、ブロックはせずにトラフィック情報などを詳細に取得して動向を見守る「トラック」、マッチしたユーザー動画に広告などを表示して広告収益を受け取る「マネタイズ」の3つの行動が起こせる。

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