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2020/01/25

PoE でラズパイを動かす

raspberrypi  poe 
UCTRONICS PoEスプリッタギガビット5V - Raspberry Pi 3B +へのマイクロUSB電源およびイーサネット、エコードットでの動作、ほとんどのマイクロUSBセキュリティカメラおよびタブレット - IEEE 802.3af準?

ラズパイの GPIO に干渉せずにもっと手軽に PoE 対応できるものがないかと思ったら、簡易なスプリッタが販売されていました。

IoT 用途に本気でラズパイを使おうと思うと、電源の確保が問題になります。そんなときに一番お手軽なのが、Ethernet 経由で電源を供給できる PoE です。最近は専用の HAT (GPIOに接続するボード)も発売されていますが、GPIO を塞いでしまうので、GPIO でモーターやセンサーの制御を行っている場合には不適です。しかも、値段が張るので、ヘタをするとラズパイ本体がもう一つ買えてしまいます。

HAT などではなく、こういうやつをリファレンスで用意すべきだとおもうんですよね。


    at 16:22 |
    2020/01/24

    M.2 SSD を RAID にできる外付けケース

    ssd  PCパーツ 

    HighPoint M.2 SSD を RAID にできる外付けケースを発売するようなのでメモ。

    最近、外部記憶装置の主な機器は HDD から SSD に急速にシフトしてきています。これに伴って接続のインターフェースも SATA/SAS ではなく PCI Express カードや M.2U.2 などの NVMe のものが増えてきました。

    個人用の PC であれば外部記憶装置は1台で十分な容量が確保できるので、インターフェースが変更変わっても特段問題はありませんが、業務用のサーバ等の場合には数十 TB から PB クラスの容量が必要になることも珍しくありません。そのような場合には記憶装置を複数台組み合わせたディスクアレイを構成する必要が出てきます。

    これまでは、このような用途には SATA/SAS に対応した RAID カードと SAS Expander などを使うことが多かったわけですが、U.2 などに対応した外付けの装置はあまりなく、メーカー製の 2U のサーバを買うくらいしか選択肢がありませんでした。そんな状況が少しずつ変わってくる感じですね。

    HighPoint、最大4基のM.2 NVMe SSDを装着できるRAID対応外付けボックス - ITmedia PC USER

    M.2 NVMe SSDを最大4基装着できるドライブベイを備える外付け型のエンクロージャーで、付属するPCIe 3.0 x16接続対応のコントローラーカードと組み合わせることで、最大1万4000MB/sの高速転送を実現した。


      at 22:45 |
      2020/01/24

      文京区の粗大ごみの申し込みはネットから

      家電  文京区 

      文京区の粗大ゴミの申し込みは電話でしかできないと思い込んでいたのですが、ネットで申し込みができることが分かったのでメモ。

      以下にも書いてあるとおり、年度末は引っ越しシーズンということもあり、普段よりも収集まで時間がかかることがあるので注意が必要です。ちなみに今申し込むと収集は最短でも2月の末頃と約1ヶ月待ちのようなので、年度末に引っ越しを予定している場合には早めに収集を手配するのが良さそうです。

      文京区 粗大ごみの出し方(概ね一辺30cm以上ある大型ごみ)

      年末年始や引越しの多い季節は、申込みから収集日まで2、3週間以上かかる場合もありますので、お早めにお申込みください。


        at 09:01 |
        2020/01/23

        Oracle のクリティカルパッチアップデート(2020 年 1 月)

        java  oracle  virtualbox 

        Oracle が 2020 年 1 月のクリティカルパッチアップデートを出していました。

        Java SE は LTS のものだと 11.0.6*1, 8u241*2 が、VirtualBox は 6.1.2*3 が出ています。

        参考


        at 22:22 |
        2020/01/23

        CentOS-8 1911 がリリースされてた

        centos8 

        いつの間にか RHEL 8.1 相当の CentOS-8 1911 がリリースされていたのでメモ。
        再起動しないでカーネルにパッチを当てられる機能などは便利そうですね。

        「CentOS 8-1911」リリース、RHEL 8.1をベースとした互換環境 | OSDN Magazine

        CentOS 8 1911は、2019年11月初めに公開された「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 8.1」を土台とする。RHEL 8.1で導入されたライブでのカーネルへのパッチ適用、セキュリティを含むコンテナ関連の強化などの機能を備える。


          at 21:38 |
          2020/01/22

          bat ファイルの for 文で ( ) を使いたい!

          bat 

          以前作ったD&Dでファイル名に日付を追加する bat ですが、対象のファイルに半角の丸カッコ ( ) が含まれているとうまく動作しないということが分かったので、改善方法をメモ。
          調べてみるとみんな一度はハマるポイントのようです。

          単純な対策はないようで、以下のように enabledelayedexpansion を使うのが比較的簡単に使える方法でした。

          バッチのForループで括弧を含む引数を使いたい。 - マイクロソフト コミュニティ

          半角括弧だけなら、こんなのも。

          setlocal enabledelayedexpansion set x=%* for %%i in (!x!) do (echo %%i)


            at 19:17 |

            Lastpass にログインできないのはやっぱり障害だった

            lastpass  systemdown 
            An error occurred while contacting LastPass server - Lastpass にログインできないのはやっぱり障害だった

            昨日、LastPass のブラウザプラグインの中身が真っ白になってしまって困ったのですが、これはやはり障害だったようです。

            障害の時間は 01/21/2020, from 13:40 until 14:07 UTC と描かれているので JST だと 2020/01/21 22:40 ~ 23:07 になるようです。今回の障害は Offline モードが使えないタイプのものだったので、かなり不便でした。パスワードマネージャはセキュリティの向上に効果がありますが、こういう障害のリスクはどうしても避けられないのが困りものですね。


              at 11:07 |
              2020/01/21

              三菱UFJが電子通帳に切り替えで 1000 円あげるキャンペーン

              mufg 

              大手銀行は最近、休眠口座に手数料を設定したりと経費の節減に躍起になっています。

              昨年から三菱 UFJ は新規の口座開設については、原則 Eco 通帳(電子通帳)になっていましたが、今度は既存の利用者に向けて電子通帳への切り替えキャンペーンをやるようです。切り替えた人には 1,000 円プレゼントするみたいなので、印紙税5年分くらいは還元してもいいだろうということですかね。

              三菱UFJ銀行が通帳のデジタル化を促進 利用者からは安心感がないとの声も - ライブドアニュース

              「三菱UFJ銀行」は、紙の通帳をやめてスマートフォンなどから見ることができるデジタル化された通帳に切り替えると先着10万人に1000円プレゼントすることを決めました。

              Eco 通帳は過去の履歴が 10 年までという制限があるのがネックなんですよね。
              PDF 表示できるのでダウンロードしておけば良いというのはあるんでしょうが、どうしても忘れてしまうんですよね。


                at 22:43 |

                三菱電気に不正アクセス

                intrusion  informationleakage 

                三菱電気に不正アクセスがあり、データが漏洩したことが報じられていたのでメモ。

                原因はウイルス対策システムのセキュリティーパッチ公開前の脆弱性を突いた第三者の不正アクセスと書かれているので、昨年の秋頃に何度か注意喚起があったウイルスバスターの脆弱性*1*2でしょうか。

                不正アクセスによる個人情報と企業機密の流出可能性について

                昨年6月28日に、当社内端末で不審な挙動を検知し調査した結果、第三者による不正アクセスを受け、外部にデータを送信されていたことが分かりました。監視や検知をすり抜ける高度な手法であり、かつ一部の端末において、送信されたファイルを特定するためのログ(操作記録)が攻撃者によって消去されていたため調査に時間を要しました。

                at 08:38 |
                2020/01/20

                Excel VBA で JSON が扱いたいときは VBA-JSON が便利

                VB  excel 

                VBA で JSON を扱うことができる VBA-JSON が便利だったのでメモ。

                VBA-tools/VBA-JSON: JSON conversion and parsing for VBA

                JSON conversion and parsing for VBA (Windows and Mac Excel, Access, and other Office applications). It grew out of the excellent project vba-json, with additions and improvements made to resolve bugs and improve performance (as part of VBA-Web).

                今回はサンプルとして openBD の API を叩いて、ISBN から書名、著者名、出版日、出版社名、価格を取得するコードを書いてみました。
                以下のように非常にシンプルなコードで実現できます。
                実行方法は適当なセルに ISBN を入力し、その範囲を選択した状態でマクロを実行するだけです。日本語も問題なく取れていますね。

                VBA-JSON で書籍情報を取得 - Excel VBA で JSON が扱いたいときは VBA-JSON が便利

                Option Explicit Sub Main() Dim i As Long Dim c As Range For i = Selection(1).row To Selection(Selection.Count).row Set c = Selection(1).Offset(i - 1, 0) If c.Value = "" Then Exit For Else Search c.Value, c End If Next For i = 0 To 5 c.Offset(0, i).EntireColumn.AutoFit Next End Sub Sub Search(ISBN As String, cell As Range) If Not ISBN = "" Then Dim jsonObj As Object Dim Url As String Dim Json As String Url = "https://api.openbd.jp/v1/get?isbn=" & ISBN Json = GetContents(Url) Set jsonObj = JsonConverter.ParseJson(Json) If jsonObj.Count > 0 Then 'タイトル Dim title As String title = jsonObj(1)("summary")("title") cell.Offset(0, 1) = title '著者 Dim author As String author = jsonObj(1)("summary")("author") cell.Offset(0, 2) = author '出版日 Dim pubdate As String pubdate = jsonObj(1)("summary")("pubdate") cell.Offset(0, 3) = pubdate ' 出版社 Dim publisher As String publisher = jsonObj(1)("summary")("publisher") cell.Offset(0, 4) = publisher ' 価格 On Error GoTo Catch Dim price As Integer price = jsonObj(1)("onix")("ProductSupply")("SupplyDetail")("Price")(1)("PriceAmount") cell.Offset(0, 5) = price Catch: End If End If End Sub Function GetContents(Url As String) As String Dim XmlHttp As Object Set XmlHttp = CreateObject("MSXML2.XMLHTTP") XmlHttp.Open "GET", Url, False XmlHttp.Send GetContents = XmlHttp.ResponseText End Function

                  at 23:55 |
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