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「プログラムと機能」からアプリがアンインストールできないときは
windows10
systemmanagemant Windows のコントロールパネルにある「プログラムと機能」からアプリを削除しようとすると、エラーが出てアプリがうまく削除できないということがあります。そんなときに便利なのが MS が公式に配布している「プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティング ツール」です。
上記のページの「ダウンロード」ボタンを押すと、MicrosoftProgram_Install_and_Uninstall.meta.diagcab というファイルが落ちてくるので、これを実行して指示に従うだけで壊れたレジストリなどが削除され、アンインストールできなかったアプリもすんなりアンインストールすることができます。
SchemaSpy で DB の構造を ER 図に変換する
migration
uml アプリを作成するときに DB は無くてはならない存在ですが、DB は運用していく中でスキーマに少しずつ変更が加えられていくことがあります。そうなると、ドキュメントとの乖離が生じていて、大きなバージョンアップをしようとしたときにドキュメントが役に立たなくて困るという経験をした開発者も多いと思います。
それを防ぐことができるのが、この SchemaSpy というツール。
その名のとおり、DB からスキーマ情報を引っこ抜いて Graphviz 的なもので可視化してくれるという OSS ツールです。
Document your database simply and easily
出力は HTML のようなので、CI なんかと組み合わせると良いかもしれないですね。
PatchCleaner で肥大化した C:\Windows\Installer をお掃除
windows10 OS 用の SSD の容量が足りなくなってきたので、ファイルの使用状況をチェックしてみたら C:\Windows\Installer という隠しフォルダの容量が 70GB くらいになっていてびっくり。
このフォルダの肥大化は珍しいことではありませんが、このフォルダの中身は Windows Update のキャッシュ*1や WinSxS の問題と違い、一括で削除することができません。というのも、このフォルダはこれまでインストールしたアプリやドライバのアンインストーラーが格納されているフォルダなので、中身を強制的に削除したりすると、コントロールパネルの「プログラムと機能」からアプリなどが正常に削除できなくなってしまいます。
とはいえこのフォルダには必要ないファイルが大量に含まれているのも事実。
なんとかならないかと思って調べてみたら、レジストリとの整合性を調べていらないファイルを削除できる PatchCleaner というツールを見つけました。これを使うと C:\Windows\Installer から必要がないと思われるファイルを削除(移動)することができます。
使い方はボタンを押すだけの簡単操作ですが、不具合については自己責任なので注意してください。
When applications are installed and updated on the Windows Operating System a hidden directory "c:\Windows\Installer" is used to store the installer (.msi) files and the patch (.msp) files.Generally these files are important as during updating, patching or uninstalling software it will use the .msi/.msp files.
僕はこれでフォルダのサイズが劇的に削減されました。
国際郵便が税関で開披検査にあたった
ebay
japanpost
delivery eBay でドイツから取り寄せた国際書留を開けようとしたら、既に開梱された痕跡があってびっくり。
慌ててパッケージの正面をよく見ると「この郵便物は税関検査のため開封され当局に置いて再装されましたというシールが貼られていました。どうやら日本の税関で開披検査に当ってしまったようです。
仕事では DELL サーバが税関で開披検査にあたってしまったことがありますが、プライベートな荷物で開披検査に当ったのは初めてです。中身はエスプレッソマシン用のシリコンゴムのパッキンで数百円程度のものなのですが、プラスチックの小袋に入っていたので何か怪しい薬だとでも思われたんでしょうか。
よくある質問とその回答 : 東京税関 Tokyo Customs
税関の検査では、輸入郵便物に貼り付けられた税関告知書の記載内容を参考にするとともに、必要に応じて郵便物を開被して内容品を確認しています
dll に含まれているクラスやメソッドの一覧を調べるには
windows
csharp dll ファイルに含まれているメソッドやクラスの一覧を調べる方法がないかと思って調べてみたら ILSpy というソフトウェアを見つけたのでメモ。
アプリを起動して、対象の dll をドラッグアンドドロップするだけで使うことができます。
MIT License の OSS なので、自由に利用配布することができるところもいいですね。
icsharpcode/ILSpy: .NET Decompiler
ILSpy is the open-source .NET assembly browser and decompiler.
オフィスの湿度は 40% 以上になっていますか?
節電
労働環境 ウォームビズが始まりオフィスの暖房の温度が 18 度固定で寒い思いをしているという人も多いかと思います。この設定温度がどこから来ているのかということについては、以前、クールビズの 28 度は「設定温度」ではなく「室内温度」というエントリでも書きましたが、事務所衛生基準規則*1になります。
ちなみにこの規則には40%以上70%以下という相対湿度の基準も定められていますが、冬場は下限の40%を切っている事務所も多いとのこと。この規則を遵守するならば、会社は加湿装置を整備する必要があるはずなんですよね。コンプラ意識の高い組織であれば、頼んでみる価値はありそうです。
冬季のオフィス環境における低湿度の実態と対策について | 労働安全衛生総合研究所
我が国では,事務所衛生基準規則(事務所則)においてオフィスの環境基準が定められています。温湿度に関しては「空気調和設備を設けている場合は,室の気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならない」とされています1)。このうち,室温の「17℃以上28℃以下」に関しては昨今の節電の呼びかけ等によってかなりの方がご存知かと思われます。その一方で相対湿度の「40%以上70%以下」に関してはご存じの方が少なく,かつ,冬季については「40%以上」の基準を満たしていない状況が多く見られるということが従来から報告されています。
情報処理安全確保支援士オンライン講習C 受講完了
riss 
やろうやろうと思いながらも先延ばしになってしまっていた情報処理安全確保支援士 オンライン講習Cの受講を完了しました。
オンライン講習 C は各分野2時間づつ、合計6時間というのが標準時間になっています。
スライドで学習してから、分野毎に小テスト(5問、満点で合格)を受講するという流れになります。
国家資格「情報処理安全確保支援士」講習のご案内:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
<サイバーセキュリティに関する知識>(2時間)
・攻撃手法及びその技術的対策
・情報セキュリティ関連制度等の概要及び動向
<サイバーセキュリティに関する技能>(2時間)
・脆弱性・脅威の分析
・情報セキュリティ機能に関する企画・要件定義・開発・運用・保守・インシデント対応
・情報セキュリティ管理支援
<情報処理安全確保支援士として遵守するべき倫理>(2時間)
・倫理的責任と義務
・法令順守・契約履行
僕の場合は ISMS とかコモンクライテリアとか、CSIRT とかインシデントハンドリングとか、知っている内容が多かったこともあり、スラスラ解き進めることができました。時間的には知識が約50分、技能約90分、倫理約40分の合計3時間くらいでした。普段からセキュリティ関連の情報に触れる機会が多い人であれば、それほど苦労はなさそうです。
エスプレッソマシンを デロンギ マグニフィカ S に買い換え
coffee
家電 2008 年に買った Saeco Talea Giro という全自動エスプレッソマシンをずっとつかっていたのですが、最近あまり調子が良くないのでデロンギのマグニフィカ Sに買い換えてみました。自動的にミルクを泡立てる機能等はついていないスタンダードな機種ですが、ミルクに触れる部分は衛生管理が大変なので、結局使わなくなってしまうことが分かったのでこれで十分です。
なぜデロンギに?という感じがするかもしれませんが、Saeco はいつのまにかフィリップス資本になっていて、日本支社も解散し、現在は国内では個人向けの全自動エスプレッソマシンから撤退してしまったようです。というわけで、実質的にデロンギしか選択肢がなくなっていたのでした。
前回の購入から10年近く経っているので、マシンの大きさや、騒音、メンテナンス性等どれもワンランクアップしたなぁというのが第一印象です。
任天堂が特許侵害でコロプラを提訴
nintendo 任天堂が自社の特許を侵害しているとしてコロプラを提訴したことがニュースになっていたのでメモ。
任天堂側は44 億円の損害賠償と「白猫プロジェクト」の提供差し止めを求めているようです。
コロプラも小さな会社ではありませんが、金額的にはこれは結構痛そうですね。
(1)訴えの内容
特許権侵害に基づく損害賠償請求
特許権侵害に基づく弊社アプリ「白猫プロジェクト」の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等
(2)訴訟の目的物および価額
損害賠償請求:44億円及び遅延損害金
差止請求の対象アプリ:白猫プロジェクト
今年最初の Windows Update の日(2018 年 1 月)
windowsupdate
jpcertcc 今日は今年最初の Windows Update の日でした。
すでに今年は Meltdown と Spectre 対応で、定例外のアップデートが配布されていたので「またか・・・」という感じもしますが、それはそれ、これはこれなので、きちんと対応しておきましょう。
いつも通り JPCERT/CC からも注意喚起が出ています。
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(1166)
3 . シャープの空気清浄加湿器のキュルキュル音対策は PTFE テープで(1029)
4 . svn でコミットしたらエラーが出たので(973)
5 . GitHub が全ての公開リポジトリへのシークレットスキャンを有効に(928)
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