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2022/07/28

Amazon が配送拠点を全国 18 箇所に新設

amazon 

Amazon が配送拠点を全国 18 箇所に新設するようです。
これが完了すると国内の配送拠点は 45 箇所以上になるということで、このあたり着々と Amazon は体制を強化してきますね。

Amazon Newsroom - Amazon、全国18カ所に配送拠点を新設 日本各地へのより迅速な配送につなげる

Amazon(所在地:東京都目黒区)は、本日2022年7月27日、日本全国18カ所に、Amazonの配送拠点である、デリバリーステーションを開設することを発表しました。これらのデリバリーステーションの開設により、全国のお客様は数百万点の商品を翌日にお受け取りいただくことが可能になります。また、新たに、青森県、岩手県、秋田県、長野県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、熊本県、沖縄県のお客様に「置き配指定サービス」をご利用いただけるようになるとともに、Amazon独自の配送により700万点以上の商品の翌日配送が可能となります。


    at 06:33 |
    2022/07/27

    東大に「メタバース工学部」?

    undergraduate 

    東大の工学研究科工学部メタバース工学部を始めるようなのでメモ。

    名前だけ聞くと新しい学部ができるように聞こえて紛らわしいのですが、プレスリリースの内容を読むとこれは正式な学部ではなく、社会人や中高生を対象に、メタバースを利用して工学や情報などを学ぶことができる工学教育プログラムとプラットフォームをあわせたもの、つまり「メタバース(上で展開される)工学部」ということのようです。

    メタバース工学部

    「メタバース工学部」は、工学分野におけるダイバーシティ&インクルージョンを基本コンセプトとする新しい学びの場ならびに工学キャリアに関する情報を提供することを目指します。年齢、ジェンダー、立場、住んでいる場所などに関わらず、すべての人が工学や情報を学べる教育システムを構築します。特に、工学や情報の魅力を女子中高生に伝え、DX人材育成のダイバーシティ推進を加速します。


      at 23:38 |
      2022/07/27

      自転車用の空気入れとポンプヘッドを購入

      bike 
      【Amazon.co.jp限定】Coleman(コールマン) 自転車用ゲージ付き空気入れ/フロアポンプ 英式・仏式・米式対応 ブラック 85702air bone(エアボーン) ZT-A15クイックポンプヘッド(仏式バルブ/米式バルブ) ZT-A15

      クロスバイクのタイヤはママチャリよりも空気圧が高いので、ある程度空気をしっかり入れられる空気入れが必要になります。

      Coleman のゲージ付きフロアポンプはそこそこの性能だけど、仏式との相性が・・・

      というわけで、Coleman のゲージ付きフロアポンプを購入してみました。Coleman のゲージ付きフロアポンプは安い割に空気は入れやすいのですが、仏式のバルブの固定が難しく、空気圧が 400~500kPa くらいになると勝手にタイヤからポンプの差込口が外れてしまってイライラさせられます。

      結局、Airbone(エアボーン) ZT-A15 クイックポンプヘッドを追加購入

      というわけで、ポンプヘッドだけ何か良いものがないかと思って探してみたら、Airbone(エアボーン) ZT-A15というのが良さそうだったのでポンプヘッドだけこちらに交換しました。交換後は勝手に差し込み口が外れることもなくなって快適です。最初から 4~5000 円のちゃんとした空気入れを選択しておくべきでした。


        at 23:27 |
        2022/07/26

        仕事効率と消費電力の釣り合いが取れるエアコンの設定温度は 25.7 ℃

        paper  労働環境  節電 

        空調の設定温度による仕事の効率に対する影響を調べた研究を見つけたのでメモ。

        以前、よくある空調の設定温度の冷房は28℃、暖房は18℃の根拠は、厚生労働省令の事務所衛生基準規則の上限とほぼ下限にあたり、これは最低限満たすべき温度であって、適正な設定温度ではないことは分かっていました。

        「室温28度」のワナ…「7万円の光熱費」の節約で「4000万円の損」が出た意外なワケ(川口 友万) | マネー現代 | 講談社

        伊香賀氏らが実オフィス(社員354名、被験者12名)の被験者実験を行ったところ、もっとも作業効率が高かったのは冷房室温25.7℃だったそうだ。そこから28℃に上げるとどのくらいの損失になるのか。
        空調用エネルギー費は床面積当たり日額1.7円(1万㎡のオフィスであれば、月額34万円)の節約が可能だが、作業効率の低下によって社員の人件費は床面積当たり日額150円(同・月額3,000万円)の損失になるという。

        この記事中で挙げられている伊香賀先生の研究、グラフの出典は以下のもののようです。
        この研究によれば 25.7℃ の場合、作業効率及び電力消費量のバランスが取れるようです。

        こういうのちゃんとエビデンスとって研究している人がいるのが面白いですね。


          at 08:21 |
          2022/07/26

          NTT が高崎と京都に本社機能を分散

          ntt  disasterpreparedness 

          NTT が高崎と京都に持ち株会社の本社機能を分散させることがニュースになっていました。
          関東と関西に1箇所ずつで、津波等の被害がない内陸部、新幹線が通っているみたいな選定基準でしょうかね。

          NTT、群馬・京都に本社機能 首都直下地震を想定、復旧拠点に | 共同通信

          NTTが、首都直下型地震などの大規模災害で東京に大きな被害が出た際に事業を継続できるよう、東京の本社機能を群馬県高崎市と京都市に分散させる方針を固めたことが25日、分かった。経営企画や総務などの部門の社員が平時から業務の拠点として活用し、災害時には復旧の司令塔を担う。


            at 08:09 |
            2022/07/25

            LVM + ext4 のディスクをオンラインのまま拡張する

            lvm 

            LVM + ext4 でできている VM のディスク拡張をオンライン(電源を切らずに)のままでやってみました。
            たまにやる作業ですが、いつも手順があやふやになるのでメモを残しておきます。

            パーティションの拡張

            まずは lsblkfdisk を使って対象となるディスク(今回は /dev/sda)を確認。
            ディスクは 120GB で、パーティションが lvm であることが分かります。

            [root@host /]# lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT sda 8:0 0 120G 0 disk ├sda1 8:1 0 1G 0 part /boot └sda2 8:2 0 119G 0 part ├centos-root 253:0 0 111.1G 0 lvm / └centos-swap 253:1 0 7.9G 0 lvm [SWAP] sr0 11:0 1 1024M 0 rom [root@host /]# fdisk -l /dev/sda Disk /dev/sda: 128.8 GB, 128849018880 bytes, 251658240 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト Disk label type: dos ディスク識別子: 0x000a5cf4 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 * 2048 2099199 1048576 83 Linux /dev/sda2 2099200 251658239 124779520 8e Linux LVM Disk /dev/mapper/centos-root: 119.3 GB, 119311171584 bytes, 233029632 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト

            次にディスクのサイズを拡張 120GB → 250GB します。
            今回は VMWare なので、管理画面からディスクのサイズを拡張するだけです。

            そのままではディスクサイズが拡張されたことを OS が認識できないため、OS にデバイス(sda)を再スキャンさせます。
            再スキャン後、fdisk でディスクが拡張されていることを確認します。

            [root@host /]# echo 1 > /sys/class/block/sda/device/rescan [root@host /]# fdisk -l /dev/sda Disk /dev/sda: 268.4 GB, 268435456000 bytes, 524288000 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト Disk label type: dos ディスク識別子: 0x000a5cf4 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 * 2048 2099199 1048576 83 Linux /dev/sda2 2099200 251658239 124779520 8e Linux LVM

            ディスクが拡張されていることを確認できたらgrowpart を使ってパーティションを拡張します。
            growpart については以前、btrfs のパーティションの拡張にも使いましたが、今回もこれで /dev/sda2 を拡張しています。

            [root@host /]# growpart /dev/sda 2 CHANGED: partition=2 start=2099200 old: size=249559040 end=251658240 new: size=522188767 end=524287967 [root@host /]# fdisk -l /dev/sda Disk /dev/sda: 268.4 GB, 268435456000 bytes, 524288000 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト Disk label type: dos ディスク識別子: 0x000a5cf4 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 * 2048 2099199 1048576 83 Linux /dev/sda2 2099200 524287966 261094383+ 8e Linux LVM

            LVM による Physical volume (PV), Logical volume (LV) の拡張

            今回は LVM なので、pvresize で PV を拡張して、その後 lvextend で LV を拡張するという流れになります。

            まずは、PV の拡張から実施していきます。
            ちなみに PV を拡張すると、VG の Free PE が増えているのが分かります。

            [root@host /]# pvdisplay /dev/sda2 --- Physical volume --- PV Name /dev/sda2 VG Name centos PV Size <119.00 GiB / not usable 3.00 MiB Allocatable yes PE Size 4.00 MiB Total PE 30463 Free PE 1 Allocated PE 30462 PV UUID 4SsX9l-ndF3-uQCB-FP1J-AlZ5-qNgl-3VZMCV [root@host /]# pvresize /dev/sda2 Physical volume "/dev/sda2" changed 1 physical volume(s) resized or updated / 0 physical volume(s) not resized [root@host /]# pvdisplay /dev/sda2 --- Physical volume --- PV Name /dev/sda2 VG Name centos PV Size <249.00 GiB / not usable 1.98 MiB Allocatable yes PE Size 4.00 MiB Total PE 63743 Free PE 33281 Allocated PE 30462 PV UUID 4SsX9l-ndF3-uQCB-FP1J-AlZ5-qNgl-3VZMCV [root@host /]# vgdisplay centos --- Volume group --- VG Name centos System ID Format lvm2 Metadata Areas 1 Metadata Sequence No 4 VG Access read/write VG Status resizable MAX LV 0 Cur LV 2 Open LV 2 Max PV 0 Cur PV 1 Act PV 1 VG Size <249.00 GiB PE Size 4.00 MiB Total PE 63743 Alloc PE / Size 30462 / 118.99 GiB Free PE / Size 33281 / 130.00 GiB VG UUID 15g2No-rxm0-AX6z-K7Q4-elyI-Kng7-hTO2lu

            続いて、LV の拡張を行います。

            [root@host /]# lvdisplay /dev/mapper/centos-root --- Logical volume --- LV Path /dev/centos/root LV Name root VG Name centos LV UUID tuI9Fw-bTn4-wQwf-de9K-gT1V-xovm-lu3MDR LV Write Access read/write LV Creation host, time host.example.jp, 2019-01-18 21:30:07 +0900 LV Status available # open 1 LV Size <111.12 GiB Current LE 28446 Segments 1 Allocation inherit Read ahead sectors auto - currently set to 8192 Block device 253:0 [root@host /]# lvextend -l +100%FREE /dev/mapper/centos-root Size of logical volume centos/root changed from <111.12 GiB (28446 extents) to 241.12 GiB (61727 extents). Logical volume centos/root successfully resized. [root@host /]# lvdisplay /dev/mapper/centos-root --- Logical volume --- LV Path /dev/centos/root LV Name root VG Name centos LV UUID tuI9Fw-bTn4-wQwf-de9K-gT1V-xovm-lu3MDR LV Write Access read/write LV Creation host, time host.example.jp, 2019-01-18 21:30:07 +0900 LV Status available # open 1 LV Size 241.12 GiB Current LE 61727 Segments 2 Allocation inherit Read ahead sectors auto - currently set to 8192 Block device 253:0

            ファイルシステム (FS) の拡張

            最後に FS にパーティションが広がったことを認識させます。
            今回の FS は ext4 なので、resize2fs を使います。

            [root@host /]# resize2fs /dev/mapper/centos-root resize2fs 1.42.9 (28-Dec-2013) Filesystem at /dev/mapper/centos-root is mounted on /; on-line resizing required old_desc_blocks = 14, new_desc_blocks = 31 The filesystem on /dev/mapper/centos-root is now 63208448 blocks long.

            ちょっと煩雑ですが、落ち着いてやれば特に問題なくできるはずです。


              at 21:01 |

              ESXi7 の ssh で ed25519 を有効化する

              esxi  ssh 

              ESXi 7.0u3 をインストールしたら、そのままでは ed25519 に対応していなかったので設定変更方法をメモ。
              TeraTerm はまだ rsa-sha2-256/512 に対応していないので、ssh-rsa についても一時的に有効化しています。

              cat<<'EOF'>>/etc/ssh/sshd_config PubkeyAcceptedKeyTypes=+ssh-ed25519,ssh-rsa EOF /etc/init.d/SSH restart vim-cmd hostsvc/enable_ssh esxcfg-advcfg -s 1 /UserVars/SuppressShellWarning

                at 18:48 |
                2022/07/24

                引っ越しの段ボールがやっとゼロに

                引越 
                段ボールで埋まったLDK - 引っ越しの段ボールがやっとゼロに

                引越し直後には 40 個のの段ボールで 8 割方埋もれていた新居ですが、やっと段ボールが 0 個になりました。

                これで引越しもやっと一段落になります。
                毎週結構頑張ったつもりだったのですが、結局、1 ヶ月くらいかかってしまいました。


                  at 20:55 |

                  Office 2010 を電話でライセンス認証する

                  msoffice 
                  ライセンス認証ウィザード - Office 2010 を電話でライセンス認証する

                  訳あって昔買った Office 2010 を VM にインストールしてみたら、ライセンス認証ウィザードでオンライン認証できず、電話認証になってしまったのでその顛末をメモ。

                  結論から述べると「電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません」という画面表示が出るものの、以下の電話番号に電話をすることで現在もライセンス認証が可能でした。

                  • 0120-801-734(固定電話から)
                  • 03-6831-3460 (携帯などから)

                  案内に従って、インストール ID 確認 ID を入力していくことになりますが、どちらもかなり桁数が多いので大変です。
                  昔、Windows XP のライセンス認証をしたときは 24 時間有人受付で驚きましたが、さすがに現在は自動音声化されています。

                  参考


                    at 01:18 |
                    2022/07/23

                    MacDrive 6 を復活させてみた

                    mac  hfs 
                    MacDrive 6 - MacDrive 6 を復活させてみた

                    先日 VM にインストールした Windows XP で HFS+ のディスクが読みたかったので、いにしえの MacDrive 6 を復活させてみました。HFS Explorer は優秀ですが、1つだけファイルを取り出すような場合には Explorer から直接ファイルをドラッグアンドドロップできる方が格段に便利です。

                    もう使うことはないだろうと思っていましたが、なんとなくインストーラー一式とシリアルキーのバックアップを残していて正解でした。

                    MacDrive 6 日本語版 for Windows - Macで作成したディスクをWindowで読み書きできる。 | イーフロンティア

                    Macディスクとは MacOS用のフォーマット形式 HFS および HFS+ にてフォーマットされているディスクのことを示します。
                    Windowsはこのフォーマットに対応していないため、Macディスクを読み書きすることはできませんが、MacDrive™を使用すればMacディスクの読み書きがWindowsフォーマットのディスクと同じように行うことができます。


                      at 22:48 |
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