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日本標準時子午線の町
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社会科見学
astronomy 明石といえば日本標準時子午線にあたる東経135度線は外せません。
というわけで、135度線上に建つ明石市立天文科学館に立ち寄ってみました。この時間なので残念ながら内部に入ることはできませんでしたが、天文科学館の時計塔には J.S.T.M. (Japan Standard Time Meridian ) の文字が敷地外からもしっかりと確認できました。ちなみに日本標準時子午線というと明石ばかりが注目されますが、実は12市通ってるんですね。知りませんでした。
東経135度子午線をとおるまち|子午線のまち・明石|明石市立天文科学館
日本標準時の基準となる東経135度子午線は、明石市を含む12市を通っています。
北から京丹後市、福知山市(以上京都府)、豊岡市、丹波市、西脇市、加東市、小野市、三木市、神戸市西区、明石市、淡路市(以上兵庫県)、和歌山市(和歌山県)です。
明石焼お好み焼 樂
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B級グルメ
鉄板焼き 明石を通るので、晩飯は明石焼きを食おうということで、明石焼お好み焼 樂へ。明石焼きのお店は意外と閉まるのが早く、夜8時頃に食べさせてくれるお店を探すのが大変でした。
せっかくなのでたこ飯とのセットでいただきます。明石焼きは初めてだったのですが、たこ焼きよりもずっとふわふわしていて、箸で摘むのが難しいほど。出汁との相性もよく、茶碗蒸しを思い起こさせるような味ですね。現地では玉子焼と呼ばれるのも良くわかります。
あと、明石焼きが乗っている朱塗り下駄が片足なんですよね。。。。。
これにどんな意味があるのかちょっと気になりました。
明延鉱山跡
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社会科見学
mines
ruins
snow 友人が「このあたりに鉱山跡があるんだけど・・・」といって雪の舞う山道を車で進んでいきます。
しばらく進んで行くと鉱山学習館という建物が見えてきました。建物は開いていましたが、このシーズンなので、もちろん誰もいません。敷地内には鉱山で使われていたと思われる、珍しい車両等が展示されていました。
そして本番はここから。落石がゴロゴロしている道をひたすら前進し、明延鉱山(鉱業所)の入り口前へ。目の前には巨大な廃墟が広がっていますが、残念ながら立ち入り禁止となっているので今日はここまで。かなり前に廃止されているはずですが、地面にはしっかりとレールが残っているので、立入禁止の場所以外でも季節が良ければいろいろと楽しめそうなスポットです。
† 参考
雪の小京都 出石
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castle
snow あいにくの雪模様なので、手早く市内を散策。
この辺りは小京都といわれていて、関東で言えば江戸に対する川越に相当するポジションとのこと。出石という名前はどこかで・・・と思いましたが、沢庵宗彭の出身地でしたね。故あって、沢庵縁の地は、家光が建てた東京品川の東海禅寺や、紫衣事件で流された山形上山の春雨庵にも行ったことがあります。
雪の中の出石城は綺麗ですが、足場が悪そうなので今回は断念。街中に珍しいたてものを発見したので、なにかと思ったら辰鼓楼という時計台でした。
辰鼓楼は明治四年(1871年)旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された鼓楼です。当時は一時間ごとに太鼓で時(辰)を告げました。明治十四年に医者、池口忠恕氏が大時計を寄付してからは、時計台として親しまれ、今では三代目の時計が時を刻み続けています。
五萬石 本店
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soba 出石はそばが有名ということで、街中には数え切れないほど蕎麦屋があります。既に昼の時間に入っていたので、よく目立つ五萬石へ。
皿そばというのが2~3口分のそばが5つの小皿に盛られているというちょっと変わったスタイル。わんこそばのように見えますが、そばは冷たいそばで、味付けはされてなく、勝手に椀に入れられてしまうということもありません。つゆにいろいろな薬味をいれて味を変えながら楽しめます。
† 出石皿そばの歴史
友人は「元々ここにそば文化があったわけではなくて、殿様が国替えになったときに一緒に入ってきたらしいよ」と教えてくれましたが、出石そば共同組合ののウェブを見ると確かにそう書いてありますね。
宝永三年(一七〇六)に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えとなりました。[五萬石 本店 の続きを読む]
その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しました。
その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る様式が確立されました。
今では、約50軒ものそば屋が並ぶ関西屈指のそば処として知られています。
天空の白鷺に会う
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castle
worldheritage
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現存12天守 天空の白鷺と言われると、エムブレマー的にはリアーネか、リュシオンかと思ってしまいますが、そうではなくて、これは姫路城*1のお話。
現在、国宝の姫路城は大規模な修理工事を行っているため、大天守は素屋根ですっぽりと覆われていて、外から見えないばかりか、内部に入ることもできません。そこで、修理中ならではの見学方法として用意されたのが、素屋根の中に用意された姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」というわけです。普段は見ることができない天守の瓦や、漆喰の壁、修復作業の様子などをガラス越しに間近に見学することができます。
改修工事の概要 | 保存修理について | 天空の白鷺 [姫路城大天守修理見学施設]
姫路市では、2009年(平成21年)から姫路城大天守の保存修理工事を開始しました。これは、1964年(昭和39年)に完了した解体復元工事から45年が過ぎ、漆喰壁(しっくいかべ)をはじめ上層部の軒(のき)やひさしに傷みや汚れが激しくなってきたため、本格的な修理を行うものです。国宝であり世界文化遺産である大天守の保存修理工事は、長期にわたる大規模なものになります。
† 消防訓練をやってた
帰ろうと思ったら、最後にちょっと珍しいイベントに出くわしました。消防訓練*2です。なぜこの時期に?と思いましたが、文化財防火運動のシーズンなんですね。
第59回文化財防火デーに伴う消防訓練等の実施について
1月26日は、法隆寺金剛壁画が焼損した日(昭和24年)にあたり、この日を中心として、文化財を火災・地震・その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動が展開されます。姫路市においてもこれに呼応し、各種行事を実施して、広く市民に文化財愛護思想の高揚を図ります。
対面通行の笹子トンネル
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tunnel 先日、天井版が落下する事故があった笹子トンネルですが、ニュースで報道されていた通り、天井版が撤去されて下り線が対面通行になっていました。天井の中央にある補修跡のところに隔壁があったと思われます。
まだ上りトンネル内には立ち入ることができないためか、トンネル手前の初狩PAには犠牲者を追悼のための献花台が用意されていました。
FE 覚醒のサントラが5枚組で登場
fireemblem 覚醒のサントラは「ファイアーエムブレム 覚醒 ミュージックセレクション」というクラブニンテンドーのポイントで引き替えられるベスト盤のようなものがありましたが、今度はファイアーエムブレム覚醒 オリジナルサウンドトラックが一般発売されるようです。
2013/3/27発売で、ディスク枚数が5と書いてあるのでこれが完全版でしょうか。FEは作業音楽としていいですよね。
USB 充電器で PC の USB ポートを整理
usb
battery いつのまにか USB で充電する機器が増えたので、マザーボードの USB ポートとバスパワーの USB ハブのポートを全て使い切ってしまいました。さすがに抜いたり刺したりするのが面倒なので、4ポートの USB 充電器を買ってしまいました。
これ1つで4ポートあるので、iPod Touch、HTC Aria、ケータイ、Bluetooth ヘッドセットを PC から引きはがすことができて、机のまわりが随分すっきりしました。本当は壁のコンセントに USB つけたいところなんですけど、今住んでいるところはコンセントの形が通常の規格と違うのでそういうわけにもいかないんですよね。。。
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