- blogs:
- cles::blog
外務省が youtube でありがとうCMを放映
earthquake
mofa 今日であれから1年になるわけですが、外務省が youtube でCMを放映していたのでメモ。
今般、外務省は、東日本大震災による風評被害を解消し、日本のイメージ回復・向上につなげるため、日本及び東北の魅力を海外に向けて発信するテレビCMを作成しました。CMは以下の4種類です。
echo b > /proc/sysrq-trigger でシステムを再起動できる
linux 先日調べてメモし忘れていたので忘れないうちにメモ。
Linux でコマンドラインから下記を打ち込むとマシンを強制的にリブートすることが出来ます。
この機能はMagic SysRQ key*1というみたいです。そのほかにもカーネルパニックを発生させたり、OOM Killer を起動させたりといろいろなことができるようです。
元々はコンソールからキーボードを通して打ち込むためのものなんですね。何に使うか良くわからなかったキーボードの SysRq キーの謎がやっと解けました。上記だと sync とかファイルシステムのアンマウントも行われないので、本当に本体のリセットボタンを押したのと同じ状態になってしまってちょっと危険なので、非常時には「REISUB」の順で実行するのがいいようです。
CentOS を 5.8 にアップデート
centos5 CentOS 5.8 がリリースされていたのでアップデートしてみました。
いつも通りコマンドラインから yum update とやっただけですが。
RHEL 5.8互換のCentOS 5.8、本家から約2週間弱遅れでリリース - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
Red HatがRHEL 5.8をリリースしたのは2月21日で、約2週間弱遅れでのリリースとなった。RHEL 5.8では、KVMでサポートする仮想CPU数の上限拡大やSPICEクライアントの強化が行われており、CentOS 5.8についてもこれらの恩恵を受けられる。CentOS 5.7にはなかったパッケージとしては、binutils220、iotop、mysql-connector-odbc64、pixman、postgresql-odbc64、python-ctypes、spice-client、spice-protocol、virt-who、unixODBC64が挙げられている。
mikel/mail を使ってメールから添付ファイルを切り離す
ruby
programming 久しぶりに Ruby でマルチパートメールの処理をしようと思っていろいろ調べてみたら mikel/mail というライブラリを見つけたのでちょっとおためし。
Mail: An All New Ruby E-mail Library
To date, the main ways to send e-mails from Ruby have been Net::SMTP, TMail, and Rails' ActionMailer (which uses TMail). Now, however, there's a fourth option, the simply named "mail" by Mikel Lindsaar.
インストールは gem install mail で一撃なので楽チン。
基本的な使い方は README.md に書いてあります。
以下、プログラミングメモ。
.docx, .xlsx, .pptx の MIME type
msoffice MS Office 系のドキュメントの MIME type を調べようと思って /etc/mime.types を覗いてみたら、Office 2010 形式 ( .docx, .xlsx, .pptx ) の MIME Type が載っていませんでした。仕方がないので、 MS のサイトで調べてみたところ、下記のドキュメントにMIME Type が記載されていたので、忘れないうちにメモ。旧形式よりも格段に表記が長くなっていて、これはちょっと覚えておくのは無理そうです。
Description of the default settings for the MimeMap property and for the ScriptMaps property in IIS (KB936496)*1
- *1: 機械翻訳の日本語訳「MimeMap プロパティおよび IIS のスクリプト マップ プロパティの既定の設定の説明」もあるけど、訳が酷いので役に立ちません。
覚醒の公式ウェブが更新される
fireemblem 覚醒の公式サイトが更新されて、登場人物が追加されました。発売まであと1月半なので、だんだん情報が明らかになってきますね。
・リズ(CV: 阿澄 佳奈)
・エメリナ(CV: 岡村 明美)
・フレデリク(CV: 小野 大輔)
・スミア(CV: 山本 彩乃)
・カラム(CV: 坂巻 学)
・ロンクー(CV: 子安 武人)
GitHub から Action Required - SSH Key Vulnerability というメールが
ruby GitHub から Action Required - SSH Key Vulnerability というメールが届いていたのでびっくりして調べてみたら下記のようなことだったようです。
GitHubのセキュリティホールがふさがったのでSSH Keyを確認しよう - ただのにっき(2012-03-08)
先日、Railsアプリにありがちなセキュリティホールがあることが判明したGitHub。詳細は@sora_hによる「github の mass assignment 脆弱性が突かれた件」が非常によくまとまっているので参照のこと。脆弱性の内容そのものもだけど、開発者として脆弱性指摘をどのように受容、対応すべきかを考えさせられる事例だった。
GitHub からは Public Key Security Vulnerability and Mitigation GitHub というリリースが出ています。
mass assignment 脆弱性って確か php でも同じようなものがあったような。
oEnbed - 外部のコンテンツを自サイトに埋め込むためのプロトコル
下記のエントリで紹介されている oEnbed*1 というプロトコルが興味深かったのでメモ。
WordPressはFlickrやYouTubeのURLを張り付けるだけで表示してくる : ARTIFACT ―人工事実―
はてなブログが外部サイトの埋め込み機能を強化したのだが、これでoEmbedというプロトコルを始めて知った。便利な機能だと思ったのだが、調べてみると2009年ぐらいからは話題になっていたようだ。
自分も全くノーマークでしたが、便利そうなので忘れないうちにちょっと仕様を調べてみました。
これがあれば、外部のサイトのコンテンツの引用が便利になりますね。逆に自分のサイトの引用され方も指定することも出来ますし。
- *1: 日本語で読みたい方はこれがいいかも。「URLを埋め込みコンテンツに変換するoEmbedの仕様 - Codin’ In The Free World」
入試と「情報」
undergraduate 大学入試に教科としての「情報」を採用しようという流れがあるようなのでメモ。
大学入試での教科「情報」の採用について討議:ニュース:PC Online
教育現場では、「実際には授業を実施していない」「パソコンの実習などが中心で本来の内容を扱わない」といった問題が生じている。この大きな理由として、入試で教科「情報」を扱う大学が少ないことが指摘されている。大阪電気通信大学メディアコミュニケーションセンターの中野由章氏によると、2012年度に入学する学生を対象に、教科「情報」による入試を実施している大学は全国で21校にとどまっている。内訳は国立が2校、私立が19校。ほとんどが選択科目での実施だったり、一部の学部や学科での実施だったりしている。
特に工学系の学部だと、入ってからみっちり情報数学とかプログラミングとかやらされることになるわけですが、そこで脱落する(というか先に進めない)人が意外と多かったりするんですよね。もしかしたら上位校はそうではないかもしれませんが、自分は中堅くらいの大学の出身だったのでそういう人が沢山いました。なので、言い方がちょっとアレかもしれませんが、フィルタリングという意味で重要だったりするんじゃないかと。
例えば化学が分からないのに工業化学に行くとか、絵が描けないのに美術系に行くとか、普通は考えないし、仕組み的にもできないようになってると思うんですが、情報ってあまりみっちりトレーニングされたことがないせいなのか「何となく入った」という人が多くて、在学中は隣の人のレポート写しただけでしたが卒業できました、ただ卒業できただけです、みたいな可哀想なパターンが現実には沢山転がっています。その後、間違って SE になってしまいましたみたいなもっと悲惨なパターンもあります。ということで、入学以前にちょっとでも本気で勉強する機会があれば、自分に適性がありそうなものなのかどうか考えるいい機会になって、そういう悲劇も減ったりしないかなと思ってしまうんですよね。
WILLCOM から備蓄用 PHS が登場
earthquake
willcom
disasterpreparedness WILLCOM から防災用の乾電池駆動 PHS が発売されるようです。
乾電池で駆動:ウィルコム、維持費がかからない備蓄用PHS「防災だフォン TWX01NX-DE」 - ITmedia D モバイル
災害時の一時的な連絡手段――という製品のコンセプトに合わせ、料金プランには専用の「防災だフォン一括販売プラン」を提供する。このプランは、1台3万5800円で端末を購入すれば、3年間は基本料がかからないというもの。通話には「標準コース」の料金(例:60秒10.5円+1通話10.5円)が使った分だけ課金され、ウィルコム同士の定額やだれとでも定額は適用されない。またユニバーサル料も端末代金に含まれている。
法人向けなので、店頭で買ったりすることはできないようです。3万5800円で3年間基本料金かからないみたいですが、月1000円なのでそんなに安い感じは受けませんね。それ以前に災害が発生したときにWILLCOM の通信インフラがどの程度生き残っているかというのが問題になりますし、通話先も然りです。そろそろ震災から1年になりますが、こういう防災商法はそろそろ終わりになりませんかね。
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(1389)
3 . シャープの空気清浄加湿器のキュルキュル音対策は PTFE テープで(1234)
4 . GitHub が全ての公開リポジトリへのシークレットスキャンを有効に(1119)
5 . 国分生協病院のランサムウェア被害は認証がない RDP が原因?(1075)
Academic[574]
Book[155]
Diary[522]
Disaster[101]
Foodlogue[1425]
Game[284]
Goods[805]
Healthcare[341]
Hobby[32]
IT[1195]
Military[343]
misc.[1570]
Mobile[510]
Music[38]
Neta[106]
News[95]
Photo[391]
RealEstate[120]
Security[1178]
SEO Contest[36]
Software[634]
Tips[1886]
Travelogue[1238]
Web[675]
Work[193]
