BLOGTIMES
2019/02/01

Sieve で Date ヘッダを補完する

  sieve 
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たまに送られてくる Date ヘッダがついていないメールに対して Sieve で Date ヘッダをつける方法を調べたのでメモ。
date を使えばすんなりいけるかと思ったのですが、Sieve には strftime() のようなものがないので意外と大変でした。

結局、「Sieve: adding Date: header when missing」で紹介されていた、直近の received ヘッダから Date を取り出して貼り付けるという、以下のスクリプトが一番お手軽なようです。
std11 というのは Date ヘッダに使われている日付のフォーマットを表すみたいですね。

require ["variables", "date", "editheader"]; ### Add Date if not exists "Date" { if date :matches "received" "std11" "*" { addheader :last "Date" "${0}"; addheader :last "X-Date-Missing" "Y"; } }

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