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2019/05/10

RHEL8 がリリースに

  rhel 
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昨年 11 月にベータ版がリリースされていた RHEL 8 が正式版になりました。
RHEL 7 が正式版になったのが 2014 年 6 月のことだったので、もう 5 年も経っているんですね。

「Red Hat Enterprise Linux 8」がリリースされる | OSDN Magazine

開発ツールとしてはGCC 8.2、OpenJDK 11/8などがサポートされる。PythonはPython 3.6がデフォルトとなり、Python 2.7のサポートは限定的となっている。このほか、Node.jsのサポートや、PHP 7.2、Ruby 2.5、、Perl 5.26などが提供される。データベースはMariaDB 10.3、MySQL 8.0、PostgreSQL 10/9.6、redis 5が提供されるが、ライセンスの問題からMongoDBは提供されなくなっている。Webサーバーでは、Apache HTTP 2.4に加えてnginx 1.14が加わった。

僕の本格的な OS 移行はクローンである CentOS 8 が正式リリースされてからということになります。
CentOS 8 の作業状況については以下のページで確認することができますが、もう少し時間がかかりそうです。


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