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2019/05/28

CO2 モニターを置いてみた

  家電 
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カスタム (CUSTOM) CO2モニター CO2-mini

仕事部屋に人が多いとものすごく眠くなることがあるので、二酸化炭素濃度モニターを置いてみました。
温度計のようにポピュラーなものでもないので、一番簡易なものでも1万円くらいしますね。

この CO2 モニターですが、Amazon のレビューを読んでいて以下のツールが使えることがわかりました。

ざっと数日運用してみた感じでは誰もいない場合には 600 ppm 前後ですが、人が多くなると 1500 ppm 前後まで上昇するようです。
以下の法令等によると目安としては 1000ppm を超えないようにする必要はあるみたいですね。

二酸化炭素濃度についての法令

ちなみに法令で二酸化炭素の濃度がどのように規定されているのかを調べてみると、事務所衛生基準規則では二酸化炭素については以下のように規定されています。


第三条 事業者は、室においては、窓その他の開口部の直接外気に向つて開放することができる部分の面積が、常時床面積の二十分の一以上になるようにしなければならない。ただし、換気が十分に行なわれる性能を有する設備を設けたときは、この限りでない。
2 事業者は、室における一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率(一気圧、温度二十五度とした場合の空気中に占める当該ガスの容積の割合をいう。以下同じ。)を、それぞれ百万分の五十以下及び百万分の五千以下としなければならない。
第五条 事業者は、空気調和設備(空気を浄化し、その温度、湿度及び流量を調節して供給することができる設備をいう。以下同じ。)又は機械換気設備(空気を浄化し、その流量を調節して供給することができる設備をいう。以下同じ。)を設けている場合は、室に供給される空気が、次の各号に適合するように、当該設備を調整しなければならない。
(中略)
二 当該空気中に占める一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率が、それぞれ百万分の十以下(外気が汚染されているために、一酸化炭素の含有率が百万分の十以下の空気を供給することが困難な場合は、百万分の二十以下)及び百万分の千以下であること。

また、学校等においては学校環境衛生基準で以下のように規定されています。

換気の基準として、二酸化炭素は、1500ppm以下であることが望ましい。

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