BLOGTIMES
2019/06/12

犬やネコにマイクロチップの埋め込みを義務づけ

 
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飼い犬や飼い猫にマイクロチップの埋め込みを義務づける改正動物愛護法成立したようです。

マイクロチップの仕様等については日本獣医師会の「マイクロチップを用いた動物の個体識別」や、環境省が出している資料の「マイクロチップによる動物の個体識別の概要(平成17年3月)」があります。環境省の資料が平成17年となっていることから分かるように、普及していなかっただけで規格としては比較的古くから存在するようです。

僕は犬や猫を飼ったことがないので分かりませんが、小さい頃にレース鳩を飼っていたときは識別のための脚環をつけていましたが、これと同じような感じでしょうかね。

犬猫にマイクロチップ義務付け=虐待罰則も強化-改正動物愛護法成立:時事ドットコム

マイクロチップは直径2ミリ、長さ12ミリ程度の円筒形で、獣医師が注射器で犬や猫の体に埋め込む。記録された15桁の番号を専用の機械で読み取ると、飼い主の情報と照合できる。


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