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2020/02/06

Ryzen 3600X で PC を作った

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Ryzen 5 3600X - Ryzen 3600X で PC を作った

Core i7-4770K のマシンを組み立ててから5年くらい経ってしまったので、メインマシンを新たなマシンに移行しました。CPU は Ryzen にしたので、Athlon64 x2 マシン以来、ひさしぶりの AMD 機ということになります。

主なスペックは以下のとおり。

CPU・CPU クーラー

AMD Ryzen 5 3600X with Wraith Spire cooler 3.8GHz 6コア / 12スレッド 35MB 95W【国内正規代理店品】 100-100000022BOXThermalright SilverArrowシリーズ 全高を158mmに抑えたハイエンドCPUクーラー SilverArrowT8 日本正規代理店品

AMD Ryzen 5 3600X*1

普段使い用なので、消費電力と負荷を考えて 6C/12T もあれば十分ということで Ryzen 5 にしました。選択の決め手は、某所で入れた EPYC の搭載サーバの性能が予想以上だった というのが主な理由だったりします。

Thermalright SilverArrow T8*2

Ryzen 5 3600X には標準で AMD Wraith Spire Cooler*3が添付されていますが、うるさいのがイヤなので大型のクーラーをつけています。
冬場というのもありますが、現在は無負荷で 38℃、フルに負荷をかけても 68℃くらいで安定しています。

マザーボード・メモリ

ASUS AMD X570 搭載 AM4 対応 マザーボード TUF GAMING X570-PLUS【ATX】CFD販売 Crucial (Micron製) デスクトップPC用メモリ PC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚 CL22 288pin 無期限保証 W4U3200CM-16G

ASUS TUF GAMING X570-PLUS*4

いつもどおりの ASUS で、X570 が載ったものを無難に選択。

Crucial PC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚*5

メモリはいつもどおり Micron のもの。
Micron のメモリはサーバ用途でも外れを引いたことがありません。
前回と同様の 32GB 構成にしましたが、足りない場合には 64G にアップデートする予定です。

GPU・SSD

GIGABYTE GeForce GTX 1650 Windforce OC 4G グラフィックスカード 2X Windforce ファン 4GB 128-Bit ATX Gv-N1650WF2OC-4GD ビデオカードCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4(NVMe 1.3) PG3VNFシリーズ 1TB CSSD-M2B1TPG3VNF

GeForce® GTX 1650 OC 4G*6

ディスクリートな GPU をつけなければいけないので、補助電源なしで動くスペックのものを選択。
ゲームしないので、これで十分です。

CFD PG3VNF シリーズ M.2接続 SSD (1TB)*7

まだまだ選択肢が少ない PCIe 4.0 対応 NVMe SSD。
普段から SSD を使っているので、そこまで速くなったという印象は受けないです。

電源・ケース

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLDCooler Master Silencio S600 静音型 ミドルタワー PCケース CS7616 MCS-S600-KN5N-S00

Antec NeoECO GOLD 750W*8

電源は予備としてストックしておいたものなので、特に選択の理由はなし。
余裕はあるので、特に問題もなさそうです。

SILENCIO S600*9

意外と HDD の音が大きいので、ケースは静音のものを選択してみました。
夏になったらエアフローがちょっと心配ではあります。


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