BLOGTIMES
2020/09/05

tail -f の代わりに less -n +F を使う

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コンソールで流れるログを追いかけるためには tail -f を使うことが多いとおもいますが、実は less -n +F の方が便利ということが分かったのでメモ。

tail*1 と違って less*2 は、F コマンドを使うと tail -f 相当の動作ができる上に、ログが行き過ぎてしまった場合でも F コマンドを解除して、そのままファイル内をスクロールできるようになるので便利なのですが、ファイルを先頭から読み込んで行数をカウントしようとするため、対象のファイルが大きかったりするとファイルを開くのに時間がかかるのが問題だと思っていました。

ところが、良くマニュアルを読んだら -n をつけることで行数をカウントを抑止することができ、+F とすることで F コマンドを自分で打たなくて済むようになることが分かりました。欠点といえば入力する文字がちょっと多いくらいですが、これはエイリアスを切ればいいんですよね。


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