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2008/07/04
アメリカのコピペレポート検出システムが日本上陸
dishonesty
先日にも国内の大学がレポートのコピペを見破るシステムを発表していましたが、今度はアメリカから同様のサービスが上陸するようです。このところこの手の話題は事欠きませんね。
学生の「コピペ論文」検出サービス日本へ - 国際ニュース : nikkansports.com
学生らがインターネット上の情報をコピーし、リポートや論文に張り付けて(ペースト)盗用する、いわゆる「コピペ」検出のため、米国の教育現場で広く利用されている不正摘発ネットサービスが秋にも、日本語への対応を始める。
米アイパラダイムス社の「turnitin(ターンイットイン)」というシステムで、現在は英、スペイン、ドイツ、フランスの4カ国語に対応。インターネットから収集した約90億ページの文字情報、約1万点の学術雑誌からなるデータベースと学生のリポートなどを照合し、内容の類似性を瞬時に判定する。
ここで取り上げられているTurnitinはおそらくこれのようです。
こういう本質的なことでないことに手間が取られる状況は先生としては嫌なんですけどね。。。
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