BLOGTIMES
2010/06/16

3Dの快進撃はいつまで?

  marketing  3d  nikkei 
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FUJIFILM 3Dカメラ FinePix REAL ブラック F FX-3D W1

去年の夏ごろに写真のFinePix REAL 3D W1が発売になったころからだと思いますが、テレビとか映画とかいろいろなものが3D対応し始めて、先日のE3ではニンテンドー3DSが発表されたりとすっかり3Dが新商品のキーワードになっていますね。日経MJのヒット商品番付もも3Dが横綱にランクされていたのでメモ。

上期ヒット商品番付、「3D」が横綱(日経MJ6月16日付から) :日本経済新聞

西の横綱「3D」は映画、放送、ゲームなど多くのコンテンツに導入が始まった3次元映像。先陣を切ったのは米映画「アバター」だ。劇場で専用メガネをかけて見るスタイルで、国内の観客動員は980万人、興行収入は 150億円を超えた。続く「アリス・イン・ワンダーランド」も大ヒットし、邦画でも「海猿」などの3D制作が始まった。

最近の動画は3Dグラフィックスが普通に使われているので、それが単にもっと自然に見えるようになっただけと考えればいいのか、それとも他に改良のネタがないだけなのか、理由は難にせよ個人的には「だから何?」という感じでいまひとつ食指が伸びないので、時代が結果を出してくれるまで静観しようかと考えています。でも、3DSは買っちゃうかも。


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