BLOGTIMES
2012/10/27

Windows 8 とダウングレード

  windows8 
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Windows 8 が発売されたので、以前ハマったダウングレードについて調べなおしておきます。

以前と同様、ダウングレード権というものは独立して売られているわけではなく、 Windows 8 Pro に付帯しています。権利はあっても実際に行使するためには、別途、ダウングレード先のOS*1の正規メディアとプロダクトキーが必要になります。例えば PC の買い換えや買い増しで以前のマシン用のインストールメディアがあればいいのですが、そうでない場合にはここが一番の問題となるでしょう。
キーは他のマシンで使用中でも問題ありません。下記にも記載がありますが、電話認証で利用可能にしてくれます。以前の経験から考えると、ライセンス認証窓口では個人情報等は必要なく、純粋に Windows 8 Pro ライセンスの確認のみで、ダウングレード先の OS のライセンス認証を行ってくれると思われます。

ダウングレード権の詳細とよく寄せられる質問

ここでは、Windows 8 Pro、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter、Windows Small Business Server 2008 Premium Edition のダウングレード権について詳しく説明します。​​​​​​​​​​​​​
Q. ダウングレードされたソフトウェアには製品のライセンス認証が必要ですか。必要な場合は、ソフトウェアのライセンス認証に使用するプロダクト キーを教えてください。
A. ダウングレードされたソフトウェアをインストールすると、ソフトウェアをライセンス認証するためにプロダクト キーの入力を求めるメッセージが PC に表示されます。ライセンス認証には、元の Windows ソフトウェアに関連付けられたプロダクト キーを使用する必要があります。プロダクト キーのライセンス認証が以前に行われている場合 (これまでにライセンス認証が行われた、前に正式にライセンス供与されたバージョンからメディアが作成されている場合)、ソフトウェアは、インターネット経由でライセンス認証を行うことができない可能性があります。これは、このメディアを Windows 8 または Windows 7 システムにインストールするとハードウェア構成が変更されるためです。この問題が発生した場合、お近くのライセンス認証サポートの電話番号が表示されるので、ダウングレードの担当者はライセンス認証サポート ラインに電話し、ライセンス認証専用窓口に状況を説明する必要があります。
エンド ユーザーが Windows 8 Pro、Windows 7 Professional、または Windows 7 の有効なライセンスを所有していることが確認されると、ライセンス認証専用窓口から、ソフトウェアのライセンス認証に使用できる 1 回限りのライセンス認証コードが提供されます。
  • *1: 例えば Windows7 Pro など。

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