BLOGTIMES
2012/10/27

kobo のコンテンツ数に行政指導

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楽天が kobo のコンテンツ数で行政指導を受けた*1というが記事になっていたのでメモ。

楽天が行政指導について釈明--コンテンツの“水増し”は回答せず - CNET Japan

発表によると、楽天グループのカナダKoboがkobo Touch向けの電子書籍ストアである「koboイーブックストア」を開設した際、パンフレットなどに、日本語のコンテンツが「約3万冊」と表記していたが、実際のところはサービス開始当初1万9164冊しかなかったという。これについて、景品表示法上不適切な部分があったとして、消費者庁から指導を受けたという。

景表法*2がらみなので、消費者で調べてみましたが、指導したという記事は見あたりませんでした。共同通信から配信されているのニュースでは「消費者庁から口頭注意による行政指導」*3と記載されていて、措置命令ではないので消費者庁のウェブには掲載されないのかもしれません。ただ、 kobo の問題はこれだけではなくて、Wikipedia や楽譜が含まれてることについては、ニコニコ静画に「青空文庫やWikipedia、楽譜は含まれていない」と言われたり*4、初期設定についてKindle には「Kindleはソフトウェアをインストールする必要もなく、初期設定も不要です。」と言われていたりと、格好の標的になってしまっています。今後、どのように立て直していくんでしょうかね。


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