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2013/12/15

入れるようになった旧万世橋駅

  tokyo  railways 
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2013プラットホームの駅名表示 - 入れるようになった旧万世橋駅1912階段の覆輪目地 - 入れるようになった旧万世橋駅
1912階段 - 入れるようになった旧万世橋駅万世橋駅時代のホーム上屋の基礎 - 入れるようになった旧万世橋駅

9月にマーチエキュート神田万世橋が開業してからずっと気になっていた、旧万世橋駅遺構ですが、アキバ行くついでにちょっと立ち寄ってきてみました。

当時の面影を残す2つ階段(1912階段、1935階段)を登って、ホームがあった場所(2013プラットホーム)に登ることができます。元々、電車のホームがあった場所なので両脇を中央線が走り抜けていくというとても面白い場所になってます。危険防止のために周りはすべてガラスで囲まれていますので、残念ながら写真を撮るにはあまり向いていいません。ここにはカフェがあるので一休みしたかったのですが、お昼時で大混雑だったのであえなく断念。

1912階段と1935階段の2つの階段はそれぞれ仕上げが異なっているところにも注目です。

旧万世橋駅

かつて、中央線の神田~御茶ノ水間に、明治45(1912)年に開業した「万世橋駅」がありました。昭和18年に休止になりましたが、赤レンガの万世橋高架橋の中に、ホームや階段など、駅の施設が一部残っていました。
「旧万世橋駅」は、これら駅の遺構を再生し、歴史的価値ある遺構を随所にご覧いただける施設です。開業当時の姿をほぼ留めた「1912階段」や、交通博物館開館時に設けられた「1935階段」をはじめとする遺構を公開するほか、旧万世橋駅時代のプラットホームにデッキを設けた“2013プラットホーム”には、フリースペースやカフェがあります。

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