BLOGTIMES
2014/02/22

先生と残業

  mext  income  労働環境  basicEducation 
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TL で公立小中学校の先生の給与と残業のの話が出ていたのでメモ。

先生の給与はどうあるべきかという上記の話はなかなか興味深いです。教員は何処までが仕事でどこからが残業なのか難しい点があるのは確かだと思いますが、いろいろな経緯を経て4%の教職調整額が支給されるようになっていたんですね。この額は手当ではなく本給参入されるので、そのままボーナスや手当などの基礎額に反映される・・・とはいえ、それで残業込みねと言われるとちょっとキツイ感じがします。

初中等教育と高等教育は事情がちょっと違いますが、僕がこの業界に転職して一番驚いたのは就業規則に定時の定めがなかったことで、定時がないので遅刻もなければ、残業もありません。場所によっては勤怠簿すらないところもあります。それで暇なら楽なのですが、あいにく仕事はたんまりあるので、それなりに長時間労働になりますし、イベントがあれば休日でも問答無用で呼び出されます。

コンサルなどと同じサービス業だと捉えれば、拘束時間ではなくて、結果に対して支払いがあるという感じでしょうか。楽な仕事ではないですが、一番の利点は自分のやりたいことが選べるということに尽きるでしょうか(それなりにやりたくないこともやらないといけませんが・・・)。そのあたりは部活などが問題となっている初中等教育とは明確に違いますね。


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