BLOGTIMES
2014/03/08

今年で見納めの吉野梅郷へ

  tokyo  観梅 
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梅はまだ咲き始め - 今年で見納めの吉野梅郷へ園内の様子 - 今年で見納めの吉野梅郷へ
梅郷 原木 - 今年で見納めの吉野梅郷へ朱鷺の舞 - 今年で見納めの吉野梅郷へ
梅の切り株 - 今年で見納めの吉野梅郷へマンホールも梅とウグイス - 今年で見納めの吉野梅郷へ

都内の梅の名所としては最も本数が多いと思われる吉野梅郷ですが、先日ニュースでプラムポックスウイルス対策*1のために今年のシーズン終了後に全ての梅の木を伐採するというショッキングなニュースが流れていたので、最後のシーズンを見に出かけてきました。東京駅近辺からだと2時間弱かかるのでちょっとした小旅行になります。

観梅のみなさまへ(PDF)

ウメやモモなどに感染する植物ウイルス「ウメ輪紋ウイルス」が平成21年、青梅市内で確認されました。
青梅市全域では、本ウイルスの防除のため、これまでに約2万6千本の梅樹(植木、苗木を含む。)が処分されています。なかでも実梅の生産のみならず観光面においても被害が甚大なのが、観梅の名所「吉野梅郷」で、すでに1万本を超える梅樹が伐採処分されましたが未だ終息に至っておりません。
なお、梅まつり終了後には非常に惜しまれますが、早期の防除および再生・復興のため、梅の公園内の全ての梅樹の伐採が予定されております。

まだ咲き始め~3分咲きという感じなので、見頃は来週から再来週になりそうですが、これだけの梅が伐採されてしまうというのは本当に残念ですね。

マンホールにも梅の絵柄が

駅から梅の公園までの道を歩いていて気づいたのですが、マンホールの意匠も梅に鶯でした。

参考


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