BLOGTIMES
2014/03/08

お風呂専用メガネ?

  eyeglasses 
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Twitter でお風呂用のメガネがあるというのを聞いたのでメモ。

近視が強くなってメガネがないと日常生活に支障をきたすようになってからは、基本的に起きている間はメガネをかけっぱなしです。そうすると困るのがお風呂。家の風呂は良いのですが、一番困るのは旅館の大浴場のようなところ。段差があって躓いたり、ぶつけてつま先に血豆を作ったことが何度もあって困っていました。

じゃあ、コンタクトにすればよいのでは?とよく言われますが、ドライアイとの兼ね合いもあっておいそれとコンタクトにすることが出来ません(加えて僕自身がメガネが好きだというのというのもあります)。ならば、メガネのままで風呂入ればいいのにと言われそうですが、問題はメガネのレンズの表面にはマルチコーティング(メガネのレンズがちょっと緑色に光るのはこのコーティングのせいです)が施されていて、うっかり湯がかかったりすると表面のコーティングがヒビが入ってしまうのです。以前、実際に蒸気式の加湿器でコーティングを溶かして、レンズを交換する羽目になったこともあります。

カメラが好きな人にはコーティングの重要性についてはもはや説明の必要もありませんが、コーティングはレンズの表面反射を押さえて光の透過率を高めるために重要なもので、これがないとギラつきが強くなって疲れ目の原因になってしまいます。

そんなわけで、高いメガネをして風呂に入るというリスクを避けるべく、激安のお風呂用メガネなんていうのが作られたようです。

度が細かく調整できないという問題はあるものの 1280 円という価格は魅力的ですね。
どうせ風呂に入る時間は1時間もないわけですから、出張に行くために1本買っておきたいと思います。


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