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2014/06/22

君津市地域情報センターで「二五穴」の講演を聞く

  tunnel  chiba  grant 
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トンネル大好きな友人が、マニアックな講演会*1があるというので出かけてきました。

テーマは「二五穴」*2と呼ばれる、トンネルで山をぶち抜いた用水路。
しかも現在でも現役で使われているという珍しいものです。

トンネル用水路「二五穴」 君津で22日講演会 千葉+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

君津市などの房総丘陵一帯でみられる用水路「二五穴(にごあな)」が、近年注目を浴びてきている。二五穴はよく見られるU字型で天井のない小さな用水路とは異なり、長いもので700メートルにも及ぶトンネル状の穴を山間部に断続的に掘り、10キロ以上を結ぶものもある国内でも珍しいスケールの大きい用水路だ。

話もおもしろいですしパンフレットもかなりしっかりできているのですごいなと思ったら、奥付に「科研費」の文字を発見。調べてみると講演者お二方の下記の研究成果の発表だったようです。文系だとこういうのが科研のテーマになるんですね。研究期間が2013年4月1日~2016年3月31日(予定)なので現在バリバリ実施中の研究です。仕事柄、研究分野が「文化財科学・博物館学」になってるところとか、採択金額の直接経費が3年間で350万のところとかにどうしても目が行ってしまいますね。


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