BLOGTIMES
2015/11/01

グンマーと長野の国境「毛無峠」

  nagano  gunma  border  mining 
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毛無峠 - グンマーと長野の国境「毛無峠」毛無峠の名前通りあまり木はない - グンマーと長野の国境「毛無峠」
意味深な看板 - グンマーと長野の国境「毛無峠」硫黄鉱山の遺跡 - グンマーと長野の国境「毛無峠」

ネットでグンマー国境として良く貼られている毛無峠にやってきました。

この毛無峠は長野県と群馬県の県境ですが、ここは長野県側からしか来ることができません。しかも群馬県側へは立ち入り禁止になっているという、ちょっと不思議な峠です。この荒涼とした峠の近くには錆びた鉄塔が経っているのですが、これこそがこの不思議を解くキーワードになっていました。

詳しく調べてみると立ち入り禁止になっている群馬県側には小串硫黄鉱山の跡地があるようです*1*2*3。小串硫黄鉱山は1971年に閉山しているので、この錆びた鉄塔は小串硫黄鉱山が現役だった40年前に鉱山と高山村を結んでいた索道の跡とのこと。県境のゲートに書いてある「関係者以外立入禁止」というのはこの小串硫黄鉱山に関係する人ということなのでしょう。

遭難多発地帯という警告もあるのでネットを検索してみたところ、本当に遭難しかかっている人もいる*4ようなので、安易に立ち入ることは避けるのが吉のようです。


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