BLOGTIMES
2005/05/31

フェノールフタレインは下剤?

 
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フェノールフタレインといえば、化学の時間に酸塩基指示薬として活躍していましたね。そういってもピンとこない人でもアルカリ性だと赤くなる液体といえばわかりますよね。そんな試薬が問題になっているダイエット食品に入っていたそうで。それだけでもビックリなんですが、フェノールフタレインの解説に下剤って書いてあってもっとビックリ。そんな隠れた効果があったとは・・・・・*1

Sankei Web 社会 フェノールフタレイン検出 ダイエット食品の健康被害3人に(05/30 20:38)

広島県は30日、ダイエット用健康食品「天天素 清脂●嚢」から検出された医薬品成分の一つが、以前に国内でも下剤として使用されていた「フェノールフタレイン」と確定したと発表した。

酸塩基指示薬としては他にもブロモチモールブルーとか、メチルレッドとか、メチルオレンジとかいろいろあったような気がしますが、なにがなんだったのかは今となってはさっぱり思い出せません。

ついでに

化学で驚いたことといえば、高校のときに試薬について調べていたら、試薬のが解説してあって驚いたのを覚えています。だいたいにおいて水銀とか、塩化銅とかどうやって味見したんでしょうか。

やっぱりいつの世にもつわものがいたということなのかなぁ。。。。。

  • *1: もっとも発ガン性があると書いてあるので、現在は使用禁止なんでしょうが。

こんな記事もあります 「塩基 下剤 試薬
アサガオの使われ方。
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