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2017/04/23

海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた

  研究機関  科学技術週間  社会科見学  tokyo 
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造波装置で水面に波で字を描く - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた操船リスクシミュレーター - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
海底熱水鉱床探査用ロボット - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた海底熱水鉱床探査用中継器 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
発泡スチロールのコップに水深 1000m の圧力を掛けると・・・ - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた係留浮体の模型試験 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
400m 水槽 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた400m 水槽を使った模型船によるテストのデモンストレーション - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた

一昨年の科学技術週間では調布の JAXA の公開に行きましたが、JAXA だけでも1日では時間が全く足りず、隣接している海上技術安全研究所・電子航法研究所・交通安全環境研究所の3研究所には足も踏み入れることができなかったことを思い出して、今日は JAXA に行かずにこれらの3つの研究所をメインに見学することにしました。

まずやってきたのは海上技術安全研究所。研究は「海洋資源及び海洋空間の有効利用」「海上交通の安全及び効率の向上」「海洋環境保全」が中心になっており、自律稼働する資源調査ロボットや、造波装置を備えた大型の水槽、船橋を模した大型の操船シミュレータなどが備えられていて、どれも見応えがありました。

特に造波装置の完成度はかなり高く、水面に波を使って自由な模様(数字や絵など)を描くことができるほど。見学していた子供達も大喜びでした。操船シミュレータは電車で Go の船バージョンのような感じですが、昼夜や、視程などが自由に変更できて海難事故のシミュレーションなどに役立てられているとのこと。巨大な 400m 水槽は透明度が高いのでそれほど深くないようでしたが、なんと水深は8mもあるそうで、この量で三鷹市全体の上水道1日分に相当するとのこと(ただし、この水は水道水ではないとのこと)。


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