BLOGTIMES
2017/05/30

NTFS 関連のバグで Windows が BSoD になる?

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NTFS のルートにある $MFT(マスターファイルテーブル)という特殊なファイルをディレクトリとして開こうとすると、Windows 8.1 以前の Windows がクラッシュするというバグが話題になっていたのでメモ。昔、同じようなことが問題になったような気がしたのですが、確かに con con bug なんていうものもありましたね。

旧「Windows」をクラッシュさせるNTFSのバグが発覚 - CNET Japan

この脆弱性を悪用する最も簡単な方法は、こういった状況を引き起こすファイル名を含んだウェブページをユーザーにオープンさせるというものだ。例えば、C:\$MFT\Bummerという名称の画像ファイルをロードするためのアドレスをウェブページに記載しておくだけで、クラッシュが引き起こされる。

youtube にも再現した映像がいくつか上がっているみたいです。


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