BLOGTIMES
2017/06/19

Omnios で LACP と VLAN を使う

  omnios  networking 
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Omnios で(というか、Solaris で)NIC を束ねて LACP を有効にして、そこに VLAN を割り当てる方法をいつも忘れるのでメモ。
dladm と ipadm を両方使わないといけないんですが、あまり使わないのでオプションがどうしても覚えられないんですよね。

# i40e0 と i40e1 を束ねて aggr0 を構成し、LACP を Active に変更 dladm create-aggr -d i40e0 -d i40e1 aggr0 dladm modify-aggr -L active -T short aggr0 # aggr0 に VLAN(ID:100) を作成し、アドレスを割り当てる dladm create-vlan -l aggr0 -v 100 vl100 ipadm create-if vl100 ipadm create-addr -T static -a 192.168.100.1/24 vl100/v4 # aggr0 に VLAN(ID:101) を作成し、アドレスを割り当てる dladm create-vlan -l aggr0 -v 101 vl101 ipadm create-if vl101 ipadm create-addr -T static -a 192.168.101.1/24 vl101/v4 # デフォルトゲートウェイを設定する route -p add default 192.168.100.254

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