BLOGTIMES
2005/07/24

VideoGame Baton(wo編)

 
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 社会人大学院時代にお世話になった教授宅へ泊まりがけのゼミ合宿に行ってきました(と、いっても私は押しかけ参加。別のゼミ生だったのですが雰囲気に誘われて毎回参加させて頂いております)。今回で三回目ですが、、、毎度の事ながら、先生の人柄、そして奥さんの気さくさには尊敬の念を抱きました。お二人のおかげで非常に素晴らしい時間を過ごすことができました。お土産にもぎたての桃まで頂きまして・・・。いつまでもこのような時間を過ごせるよう、努めていきたいものです。参加された皆さん、ご苦労さまでした。

 さて、興味深いものをhsurさんがやっているではありませんか。batonは渡されていませんし、また渡すのも面倒なので、一人VideoGame Batonをやりましょう。

 なお、前回hsurさんから依頼があったMusicalBatonを受け取らなかった理由ですが、、、そうです。私はHDDプレイヤー、どころかHDD上に音楽が入っていないのです。決してさぼっていた訳ではありませんので、ご了承ください。

 それでは行きましょう。

1. Total volume of the game files on my computer
(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

 今のPCは完全に大学用なのでDefaultでインストールされているソフト以外入っていません。ってPCにゲーム入れている人ってどのくらいいるのでしょうか?なお、ゲーム機はちょっと分かりませんねぇ。50本くらいでしょうか。

2. The game(s) playing right now
(今進行中のテレビゲーム)

 ・・・ありません。我が家にあるゲーム機はゲームボーイアドバンスのみですが、ソフトを持っていません。。。テレビゲームはやっていませんが、ルービックキューブを今更やっている私です。

3. The last video game(s) I bought
(最後に買ったテレビゲーム)

かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~ PlayStation 2 the Best

 二年ほど前に、旅行先の猪苗代TUTAYAで購入。でも、、、おもしろさは下がったかなぁ。全シナリオを会社を休んでまでクリアしたのですが、正直満足できませんでした。一番不満足なのは我孫子武丸が第一シナリオを書いていなかったこと。「殺戮にいたる病」の頃を切れ味をまた取り戻して頂きたいです。そうそう。今ではチュンソフト、ドワンゴの子会社ですものね。時代が変わりました。チュンソフトといえばゲームの黎明期を支えた会社。なんと言っても天才中村光一を抜きには語れません。中村光一といえばドアドア、ポートピア連続殺人事件。そしてドラクエシリーズ。特にポートピア連続殺人事件はパソコン業界にアドベンチャーブームをもたらしたソフトですね。PC毎にメイントリックが違うという、当時では画期的なソフトでした(ファミコンでは有名な「コメイチゴ」)。なお、私はチュンソフトが関係していたころのドラクエが好きです。

4. Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me
(よく遊ぶ、または特別な思い入れのある 5 作)

1.ポパイ(任天堂、ファミリーコンピュータ)
 1983年。当時小学校二年生だった私がファミコンを手に入れ、そして初めて購入したソフトがこのゲーム。素晴らしくシンプルな内容でしたが、当時は夢中でやり込みました。ほかにもドンキーコングJr、ベースボールなど。うーん、やったなぁ。でも、スーパーマリオには全くはまりませんでした。その頃は既にパソコンへ行っていたので。そう、今は懐かしきシャープのパソコン「X1」です。

2.無限の心臓II(クリスタルソフト、SHARP X1)
 私がRPGにはまったゲーム。おそらく初期日本発RPGの傑作ですね。ウルティマに影響を受けていますが非常に日本的な発展を遂げたソフトです。この時期はきら星のごとくPCソフトが充実しています。ザナドゥとか、ハイドライドとか。。。ウィルってのもあったなぁ。懐かしいものです。日本ファルコムは今でも細々とやっていますし、ハイドライドのT&Eソフトは既に過去の会社へ(NTT東日本、ディズニーとくんでD Wonderland社としてディズニーオンラインを経営していましたが、事業撤退してしまいましたね)。そしてウィルは、、、そう、スクウェアです。素晴らしいグラフィックとアニメーションで魅せる手法は、この当時からのテクニックでした。なお、当時のソフトで他にはまっていたのは、「デゼニランド、サラダの国のトマト姫、デゼニワールドの竹・中コンビ三部作(ハドソンソフト)」、「ポートピア連続殺人事件、オホーツクに消ゆ、軽井沢誘拐案内の堀井祐二アドベンチャー三部作(アスキーソフト他)」。うーん、いっぱいあるなぁ。書ききれない。。。。なお、ここではあげませんでしたが、日本ファルコムの「アステカII 太陽の神殿」が私を古代文明好きにさせた思い出のソフトです。

3.ドラゴンクエストIII(エニックス、ファミリーコンピュータ)
 もはや説明する必要性は無いでしょう。私にとってもっともインパクトを与えたソフトです。

4.ダービースタリオンII(アスキーソフト、スーパーファミコン)
 もはや説明する必要性はないでしょう。私がもっとも時間を費やしたゲームソフトです。ちなみ、ダビスタと私の競馬歴では当然競馬歴の方が長いです(中学二年生からだものねぇ)。

5.Halo(microsoft、xbox)
 私の友人がカリスマプレイヤーなので。。。ゲーム業界という生存競争が難しい中、一本筋を通して働いている彼を尊敬しています。

5.最後に・・・
 はぁ。書き疲れた。。。息も絶え絶えです。しかし、このようなイベントって誰が最初に考えるのかねぇ。当然ですが、batonは渡しません。だって、それほどblog友達いないのだもの。


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    hsur (2005/07/24 22:53) <%HatenaAuth()%>

    そういう理由でしたか。
    ちゃんとリストに追加したので、大丈夫です。

    # 題名を見たときに、自分で2重投稿してしまったかと思いました。

    wo (2005/07/25 20:45) <%HatenaAuth()%>

    ごめんなさい。すこし、叙述トリックをしてみたかっただけです(我孫子武丸ネタ)。わかりにくいネタでごめんなさい(タイトル、修正しました)。

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