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2010/08/04

ウィルスを作ると何罪になるのか?

law  malware 

通称タコイカウィルス*1(trendmicroの識別名はTROJ_TACO.A)の作者が器物損壊容疑で逮捕されたようです。

タコイカウイルス作成の男を再逮捕--なぜ“器物損壊容疑”か? - CNET Japan

これまでウイルス作成者が逮捕される場合、威力業務妨害や著作権法違反(ウイルスにアニメなどの画像を使った場合など)が適用されてきた。今回、器物損壊容疑での逮捕となったことについて、Winny弁護団事務局長を務める弁護士の壇俊光氏は「事実関係を確認していないが、(アニメなどのコンテンツをダウンロードし、ウイルスに感染したという経緯に)業務性が認められなかったため、器物損壊となったのではないか。しかし、実際『モノが壊れたか』という意味で器物損壊が認められるかについては、慎重な判断が必要だ」と話している。

ウィルス騒ぎが起きる度に、逮捕される人の罪名が異なっているのが気になっていたのですが、まだ国内にはウィルスの製造を罰するための法律がないので、被害に応じて対応する法律を選択する運用になっているんですね。このあたりは法制度をある程度は整備していかないといけないんでしょうが、例えば"rm -rf /"というスクリプトを配布すると処罰されるみたいになっても困るんですよね。


at 22:10 |
2010/08/04

クラスチェンジに挑戦?

postdoctoral 

奇しくも2年前には博士審査だったこの日、次のステップにチャレンジするための面接を受けてきました。

やれることはやったので、後できることは祈ることだけでしょうか。
無事、クラスチェンジできると良いんですが。


    at 21:32 |
    2010/08/03

    ボンディ 芝浦店

    curry 
    ビーフカレー - ボンディ 芝浦店じゃがいも - ボンディ 芝浦店

    今日のランチはボンディ。このあたりのカレー屋さんとしては先日から、ホーカーズラフィーと立て続けに攻めたので、このあたりのカレー屋さんは大体制覇したんじゃないでしょうか。

    実はボンディはカレー屋さんにはまりだしたころに、神保町の本店に行ったことがあったので、かなり久しぶりでした。ボンディの特色はなんと言っても、突き出しのように出てくるジャガイモでしょう。これを食べながらカレーが運ばれて来るのを待つわけですが、お店が混んでいるとカレーが来るまで時間が結構かかるので、お腹が空いているからといってうっかりジャガイモ平らげてしまうと、カレーが来る頃にはお腹が一杯ということになりかねません。

    オーダーはビーフカレー。写真だとちょっと分かりにくいですが、大きな肉がゴロゴロ入っているカレーです。肉は長時間煮込まれているのか、軟らかく、かみしめると、肉の繊維がしっとり崩れます。ちょうど豚の角煮をかみしめたような感じと言えばわかりやすいでしょうか。カレーソースはインドカレーのようなパンチがあるような味ではなく、家のカレーを上品にしたような、独特の甘さがあるカレーです。辛口を頼んでも、甘さは相殺されないので、このあたりは好き嫌いが分かれそうな気がします。

    味の水準は間違いなく平均以上で、ランチはサービスでアイスコーヒーがついているのもの、価格帯はカレー屋さんと言うよりもレストランで食べるカレーに近いので、コストパフォーマンス的にはちょっと厳しめにならざるをえませんね。

    [ボンディ 芝浦店 の続きを読む]

      at 12:15 |
      2010/08/02

      プログラミング言語人気ランキング

      ranking  programming 

      TEOBEということろから、プログラミング言語の人気ランキングが公開されているようです。

      【レポート】プログラミング人気ランキング、Smalltalkトップ50から消える | エンタープライズ | マイコミジャーナル

      2010年7月のTIOBE Programming Community Indexにおける主な注目点は次のとおり。
        * オブジェクト指向言語であるSmalltalkがTIOBEトップ50からはずれた。
        * Javaが2ヶ月連続で1位。しかしJavaは長期に渡って下落傾向にあり、ここ2年間ほど上昇傾向にあるC言語と比べると今後も1位をキープできるかは不透明。
        * Objective-Cの人気上昇はiPhoneやiPadアプリケーションの開発言語であることが一因になっているとみられる。

      Top10の顔ぶれを見る限りでは、PHPのランクが思ったより高いなという感じですかね。あと、PythonがPerlより上にあることについてもちょっと意外な印象を受けます。ただ、海外だとPythonのシェアはけっこう高いらしいので、人気的にはこれで正しいのかもしれませんが。Objective-Cについては、iPhone/iPad効果がすごいですね。

      [プログラミング言語人気ランキング の続きを読む]

        at 20:12 |
        2010/08/02

        Windows で 再起動せずに DNS キャッシュをクリアする

        windows  dns 

        Windowsで再起動せずにDNSキャッシュをクリアする方法が知りたかったので調べてみたら、普通にipconfigでいけることが分かったのでメモ。
        具体的には、コマンドプロンプトで下記を実行*1

        ipconfig /flushdns

        @IT:Windows TIPS -- Tips:名前解決のトラブルシューティング(DNSリゾルバ・キャッシュ編)

        DNSリゾルバ・キャッシュの内容のフラッシュ

        DNSリゾルバ・キャッシュの内容をフラッシュ(破棄)するには、コマンド・プロンプト上で「ipcnofig /flushdns」コマンドを実行すればよい。システムを再起動したり、「DNS Client」サービスを再起動したり、Windows XPならば「ネットワークの修復」([ネットワーク接続]ツールで、使用しているネットワークのアイコンを右クリックし、メニューから[ネットワークの修復]を選択する)などを行っても同様の効果があるが、コマンド・プロンプト上でこのコマンドを実行するのが一番簡単でよいだろう。
        • *1: 2010/08/03 11:44 typo修正

        at 16:31 |
        2010/08/01

        httpry で http のアクセスをリアルタイムに見る

        networking 

        SANS ISCで「Web Traffic Analysis with httpry」というエントリで紹介されているツールが興味深かったのでメモ。ここで出てくるhttpryというツールはHTTPに関する通信をパケットキャプチャして、ファイルに保存したり、リアルタイムで眺めたりできるツールです。基本的にはtcpdumpのようなツールですが、HTTPの部分だけ選択的に取得できるので、HTTPだけパケットキャプチャしたい場合には便利そうです。

        httpry

        httpry is a specialized packet sniffer designed for displaying and logging HTTP traffic. It is not intended to perform analysis itself, but to capture, parse, and log the traffic for later analysis. It can be run in real-time displaying the traffic as it is parsed, or as a daemon process that logs to an output file. It is written to be as lightweight and flexible as possible, so that it can be easily adaptable to different applications.

        CentOSにインストールしたい場合にはlibpcap libpcap-develをインストールしておく必要があるようです。

        # yum install libpcap libpcap-devel # make # make install
        [httpry で http のアクセスをリアルタイムに見る の続きを読む]

          at 22:04 |
          2010/07/31

          また、サーバが落ちました

          sakura  server 

          22:00~24:00にかけて先月に続いてサーバがダウンしていました。
          先月と同じくrejecting I/O to offline deviceが出るというパターンです。

          Jul 31 22:00:01 sailane crond[15438]: (hsur) CMD (LANG=en /usr/bin/fetchmail > /dev/null 2>&1) Jul 31 23:50:06 sailane crond[2421]: (CRON) STARTUP (V5.0)

          今日は当たったさくらの人が、SSHでログイン出来ないにも関わらず「コマンドラインでRAIDのステータスを見て欲しい」とか、過去の対応履歴も見ずに「とりあえず、リブートして様子を見ても良いですかと?」*1と提案してきたりと、ちょっとイマイチな対応だったのが残念。

          HDD以外のHWは全て交換したので、次回は再インストールをお願いするかもしれないということで今回は対応終了。それにしても月1ペースで障害発生しているのでちょっと勘弁してほしいところ。

          • *1: 再発なのでH/W交換してくれないと困る

          at 23:55 |

          Windows のダウングレード権の行使方法でハマる

          windows 

          結論から述べると、ダウングレード権は全ての Windows ライセンスに付帯しているのを知らなかったので混乱してしまったという話。
          ダウングレード権というのを販売していて、それがないと行使できないと勘違いしていました。

          XP の再アクティベーションが必要になったのが事の発端

          PCの構成を大きく変更したら、XPの再アクティベーションが必要になってしまいました。もともとそのマシンにはVista Businessがプリインストールされているマシン*1を、Windows XPにダウングレードしたものだったのですが、どうしてもアクティベーションが通らないので、8年ぶりにアクティベーション窓口に電話をする羽目になりました。

          あれこれ話をするのですが、どうもうまく認証できないので、そろそろ諦めようかと思っていた矢先にサポートのお姐さんが意味の分からないことを話し出すので、だいぶテンパってしまいました。
          概要としてはこんな感じ。

          「今回インストールに使ったWindowsXP Professionalと別のWindows XP Professionalを既にお持ちでいらっしゃいますか?」
          「いや、別のWindowsXPはインストールして使っているので・・・・」
          「そちらで結構ですので、プロダクトキーを入力いただけますか?」
          「今使っているものが使えなくなるのはまずいんですけど・・・・」
          「現状の機器はそのままお使いいただけます。Windows XP Professionalの正規プロダクトキーをご入力いただければ認証は可能でございます。」
          「???。問題ないんですか?」
          「お客様、この作業はライセンスで認められており、ライセンス違反ではございません。再度申し上げますが(以下同文)」

          言われるがままに、隣のマシンのプロダクトキーを入力して、ひとまずライセンス認証は終わったものの、イマイチ腑に落ちないのでダウングレードのライセンスの扱いを調べてみました。そもそもダウングレード権というのは、ダウングレード権付きのマシンを買わないと付与されないものだと思っていて、インストールの際にはダウングレード用に供されたメディアとプロダクトキーをを入力しないと思い込んでいたのですが、自動的に付与されているもののようです。

          [Windows のダウングレード権の行使方法でハマる の続きを読む]
          • *1: らしい、外面に張ってあるシールにそう書いてあるので。

          at 19:32 |
          2010/07/30

          DMC-LX5 が国内発表に

           
          Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-LX5-K

          PanasonicのコンデジのフラッグシップであるLX5が国内発表になっています。

          パナソニック、24-90mmレンズを搭載した「LUMIX DMC-LX5」 - デジカメWatch

          35mm判換算24-90mm相当、開放F2-3.3の3.8倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。2008年8月に発売した「LUMIX DMC-LX3」の後継機種となる。前機種のDMC-LX3は24-60mm相当、開放F2-2.8の2.5倍ズームレンズを搭載していた。レンズ銘は「ライカDCバリオズミクロン」を継承。超解像技術を搭載し、5倍のiAズームも利用できる。

          思ったよりアップデートが地味な感じ。AVCHD Liteの動画対応とか、EVFが装着できるようになっていたりとか、ダイヤルが搭載されていたりとか、元々のボディの形(発売されたのはLX3の方が先ですが)もそうですが、ミニGF1路線が明確になったモデルですね。センサーが小さいのは相変わらずですが、センサー大きくしちゃうとこのサイズに収まらないでしょうからね。レンズ交換が必要ないという場合にはLX3の正常進化系として期待出来そうです。


            at 23:34 |

            ESXi 4.1 で SSH を有効にする

            esxi  ssh 
            Tech Support Modeの設定 - ESXi 4.1 で SSH を有効にするTech Supportが有効になっている警告 - ESXi 4.1 で SSH を有効にする

            ESXi 4.1からSSHでのログインが裏技ではなくなっていました。やり方については「VMware KB: Using Tech Support Mode in ESXi 4.1 Troubleshooting Options」に書いてあります。

            コンソールの設定項目にもTroubleshooting Optionsが追加されているので、こちらから設定してもOKですし、vSphere Clientを使えばリモートからでも有効化することができます。vSphere Clientを起動して、「構成」タブを開き、「セキュリティオプション」画面の右上にある「プロパティ」をクリックすると、「Local Tech Support」や「 Remote Tech Support (SSH) 」という項目が出てくるので、「開始」を選択するだけです。裏技ではなくなったので、SSHを有効にしているとvSphere Clientにも警告が出るようになっています。

            あと、Active Directoryとの連携が追加されていたりと、地味に結構機能が追加されていたりしますね。このあたりも時間を作って検証したいと思います。


              at 19:33 |
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