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パターンによるソフトウェア構成管理
softwareengineering
SourceControlManagement 読了。
CVSとかSubversionみたいなソースコード管理ツールを効果的に使う方法を解説しているちょっと珍しい本。一通りの使い方ができるようになったけれど、タグとかブランチの使いどころがよくわからないような場合にお勧めです。
逆に、現在でもちゃんとタグやブランチを使ってよるリポジトリを運用を行いながら、他人とソースコードを共有して開発をおこなえている場合には、紹介されているパターンはすでに何らかの形で取り込まれていると思うので、あまり参考にすべきところはないかもしれません。
ダウンロード状況をステータスバーに表示する「Download Statusbar」
firefox 
Firefoxでファイルをダウンロードするとダウンロードマネージャという小さなウィンドウが表示されるのですが、これが微妙に邪魔かつ見辛いので常々なんとかならないものかと思っていたんですが、ファイルのダウンロード状況をステータスバーに表示してくれる機能拡張を見つけました。
mozdev.org - downloadstatusbar: index
Download Statusbar is a browser extension that allows you to keep track of ongoing and completed downloads in a hide-away statusbar.
ちゃんとダウンロード状況も表示されるし、すっきりとして見やすいですね。
ちょっとしたことですが、またひとつFirefoxが快適になりました。
PHPサイバーテロの技法
さらっと読了。著者プロフィールを読むまで、この人が何をやっている人なのか良くわからなかったんですが、XOOPS Protectorの作者だったわけですね。
内容的に特に目新しいものはなく、やろうと思えば全てネットで情報を探すこともできるのですが、クラッキングの手法は使い古されたものばかりということを考えれば、一冊にまとまって情報が手に入るので良書だと思います。特にある程度そのまま使用可能なPHPコードが掲載されているのも、実際に公開するコードを作成している人にとってはありがたいです。
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ソフトウェアの大事なこと
言葉 久しぶりにちょっと感動する文章を見つけました。
ちょっとみっともないけど、全文引用します。
ソフトウェアにおいては、やればできるということが多すぎ、事実なんでもやろうと思うことはできるという性格をもっている。そのためプログラムとして何か作っておれば研究をしている、仕事をしている、と考えがちであるが、それはしばしば大きな誤りである。いかにうまくやるか、いかに美しくやるか、本当にやるべきことは何か、やって意味のあることは何か、を常に考えながら物事を進めてゆくことが、ソフトウェアのような何んでもやれる世界においてはとくに大切である。人工知能、知識と推論のような、枠組のはっきりしない、どろどろとした世界においては、とくにそういったことに注意が必要であろう。「知識と推論」学習の手引きより(長尾 真)
これを書いたのは元京都大学総長の長尾先生。これはソフトウェアというもの性質の核心をついていると思います。というか、この「知識と推論」という本は以前に読んだことがあるな。まさか、学習の手引きの部分にこんな名言が入っていたとは知らなかった。
博士の取得率は?
doctoral 朝日新聞によると工学の博士取得率は約半分らしいです。医歯薬系の博士は足の裏の飯粒と揶揄されてたりするので、もうちょっと取れてるイメージがありましたが、そんなにダントツに取得率が高いわけでもないのですね。
asahi.com:文系の博士号、難しすぎ? 理系の3分の1以下-暮らし
対象となった学生1万8516人のうち取得者は7912人で、平均取得率は42.7%。分野別では、最も高かったのが医学・歯学などを含む保健の56.3%で、農学53.3%、工学52.8%、理学46.3%が続いた。 これに対し、人文科学が7.1%、社会科学は15.2%と文系の両分野がワースト1、2位を占め、理系の3分の1以下の水準だった。
しかし、この文系の1割台っていうのもかなりかわいそうですね。理系だと論文誌○本とか決まっているわけですが、文系だとそういう基準はないんでしょうか?そもそも、文系だと、理系であれば当然問われてくる新規性、有効性、信頼性はどうやって担保されてるんでしょうか。
自分の専門をちょっと出るとその辺りすら良くわからないんですよね。。。。。。
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業
softwareengineering ちょっと気になっていたので買ってみました。ソフトウェアを専門としていれば1冊、1~2時間で読み終われるくらいの内容なので、2冊で4000円と考えるとコストパフォーマンスはかなり悪いです。
ソフトウェアエンジニアリングというよりは、ソフトウェアの実務畑の人が書いたソフトウェア業界のお仕事の解説書なので、ソフトウェアエンジニアリングを期待して読むと拍子抜けします。業界に新人として入った自分からみれば、全体的にSI会社の新人研修マニュアルそのもののような感じです。
ソフトウェアを専門としない人がソフトウェア業界について知りたい場合には入門書とか、IT系への就職対策には使えると思います。分かった気にはなれるけど、これを読んでなにかテクニックが身につくということはないと思います。
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買出し
デジカメ用の三脚を買うためにちょっと出かけてきました。
年度末が迫ってきて予算執行期限のお達しもやってきたので、久々に本を買い込んでみました。何も考えずにレジに持っていったら11冊で約4万になってしまったので、ちょっと驚きましたがとりあえず全部購入。しばらく暇をしなくて済みそうです。
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楽天の店舗にAPIサービス利用者の声は届くのか?
rakuten 本来は「テキスト」は「データ」を表現するためのものであって、「デザイン」を表現したいならHTMLタグを使おう、という、一見何の変哲もない原則がここでは重要な意味を持つ。 また、商品名の部分に商品名以外の情報をいれるべきではないことも当然である。この問題はまた、楽天の商品情報登録機能がデータとデザインに明確な分かれ目を設けていない という潜在的な問題も浮き彫りにする。商品情報にHTMLタグを使えることは店舗の個性を出すうえで重要な自由度だが、データだけをやりとりするためのAPIという概念とは相反してしまう。とにかく、情報とデザインとをごっちゃにしてはいけないのだ。 楽天大学ではこういう概念を店舗に教え、伝えきれないのだろうか。 素人さんはPC用の画面の見た目をどうにかするだけで精一杯だろうしなあ。
指摘されている事項は至極真っ当だと思うのだけれども、この人は楽天の現状を知らないのだろうなぁ。
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帰ってきたディルバート
もう10年以上になりますが、MacPowerに連載されていたときによく読んでいたディルバートですが、@ITで連載が始まっています。
コンピュータおたくが職場を救う?
当時自分は中高生だったので、ネタが何を言わんとしているのか良くわからないものも多かったのですが、社会人になってみるとその裏側がさすがに良くわかります。小さな会社で働いているとこの手の憂鬱がないのが一番の利点だということにも気づかされますね。
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