BLOGTIMES
2007/02/13

ソフトウェアの大事なこと

  言葉 
このエントリーをはてなブックマークに追加

久しぶりにちょっと感動する文章を見つけました。
ちょっとみっともないけど、全文引用します。

zuzara : 私儀、2007年2月より独立しました

ソフトウェアにおいては、やればできるということが多すぎ、事実なんでもやろうと思うことはできるという性格をもっている。そのためプログラムとして何か作っておれば研究をしている、仕事をしている、と考えがちであるが、それはしばしば大きな誤りである。いかにうまくやるか、いかに美しくやるか、本当にやるべきことは何か、やって意味のあることは何か、を常に考えながら物事を進めてゆくことが、ソフトウェアのような何んでもやれる世界においてはとくに大切である。人工知能、知識と推論のような、枠組のはっきりしない、どろどろとした世界においては、とくにそういったことに注意が必要であろう。
「知識と推論」学習の手引きより(長尾 真)

これを書いたのは元京都大学総長の長尾先生。これはソフトウェアというもの性質の核心をついていると思います。というか、この「知識と推論」という本は以前に読んだことがあるな。まさか、学習の手引きの部分にこんな名言が入っていたとは知らなかった。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/1854
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    まみお (2007/02/15 08:47) <%HatenaAuth()%>

    もちろんお言葉も重いけど、これを読んで感銘できる琴線ができあがるまでの、hsurさんの今までの日々も重いじゃん!と思いました。

    なんかこれ読みながら唸ってる情景が目に浮かんで(^_^;

    hsur (2007/02/15 14:44) <%HatenaAuth()%>

    いやいやいや(笑)
    まだまだ青いですからねぇ。。。。

    まみお (2007/02/18 01:07) <%HatenaAuth()%>

    お。青い春、ですね?!
    いーなー

    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン