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2021/06/15

ラジオはほとんどが AM から FM に移行する?

simulcast 

28 年までにラジオの AM 放送が北海道と秋田を覗いて FM 放送に転換されるようです。
高速道路とかでラジオを聞いていると、FM は山を越えると入らないことが多いので、大丈夫なんでしょうか。

AMラジオ、44局がFM転換へ 28年秋まで、北海道など見送り | 共同通信

発表によると、電波が回り込みにくいFM波の受信が難しい地域などへのサービス維持を念頭に、当面は同じ番組のAMでの放送を補完的に続ける局もあるという。放送対象地域が広くFM波でのカバーが難しい北海道の2局(北海道放送、STVラジオ)と秋田放送はFM転換を見送る。


    at 21:54 |
    2021/06/14

    NIST SP 800-207 Zero Trust Architecture の邦訳を PwC が出してた

    nist  zerotrust  reference 

    NIST SP800-207 ゼロトラストアーキテクチャの規格の邦訳版を PwC が出しているのを見つけたのでメモ。
    邦訳版の本文は以下からダウンロードできます。

    ゼロトラストアーキテクチャは、従前のセキュリティモデルと比較して、その概念がわかり辛いので、こういう邦訳版があるのは助かります。規格書を読む前に以下の PwC の概説も読んでおくと、理解が早くなります。

    NIST SP800-207 「ゼロトラスト・アーキテクチャ」の解説と日本語訳 | PwC Japanグループ

    2020年8月、米国国立標準技術研究所(NIST)が「Special Publication(SP)800-207 ゼロトラスト・アーキテクチャ(以下、本書)」を正式公開しました。今回、PwCコンサルティング合同会社はNISTから翻訳の許可を取得し、日本語訳を公開することになりました


      at 21:56 |
      2021/06/14

      光学スリムドライブベイ用 M.2 マウンタ

      ssd 
      ICYDOCK MB852M2PO-B 2 x M.2 NVMe SSD 搭載用 リムーバブルケース ウルトラスリムODDベイサイズ(9.5㎜)

      光学スリムベイ用の M.2 マウンタが発売されていたのでメモ。

      この手のマウンタは PCIe 3.0 までの対応なことが多いですが、これは PCIe 4.0 に対応しているのが特徴です。このため、コネクタも SFF-8639(U.2)や、 SFF-8643 (mini SAS HD) ではなく、SFF-8612 (OCulink) という現在はあまり一般的な形状ではないものになっているので注意が必要です。

      スリムドライブ型のNVMe SSDマウンタがICY DOCKから、OCuLink接続で最大64Gbpsを実現 - AKIBA PC Hotline!

      これは、9.5mm厚の薄型光学ドライブと同じ形状をしたM.2 SSD増設用マウンタ。NVMe対応のM.2 SSDを2台搭載できる製品で、SSDは専用のトレイに装着することでワンタッチで抜き差しが行える。PCとの接続インターフェイスはPCIe 4.0対応のOCulink(SFF-8612)を採用し、最大64Gbpsの転送速度をサポートしている。


        at 18:55 |
        2021/06/13

        耐震ジェルパッドがたくさん必要な場合には・・・

        stationery  PCパーツ 
        鬼ピタ 両面テープ 魔法のテープ 超強力 5m 壁紙 保管できる はがせる 魔法 日本ブランド 正規品 強力両面テープ 透明 ガラス タイル 布 ドラレコ(横幅5cm×厚み0.2cm×長さ5M)

        サーバ等の転倒防止に耐震ジェルパッドを使っているのですが、たくさん使うのでこれをロール巻で売ってくれないかと思っていたら、「透明強力両面テープ」というワードで検索するとたくさん出品されていることが分かりました。

        厚みも選択できるので、厚みを何種類か揃えておくと便利そうです。


          at 16:22 |
          2021/06/13

          全てのライブラリが static リンクされた curl

          cli 

          古い Linux に最新の curl を入れようとすると、芋づる式に依存するライブラリ(例えば OpenSSL, libssh2, nghttp2, zlib など)のアップデートが必要になって、どうしようもないというパターンがありますが、そんなときに便利なのが全ての依存ライブラリが静的にリンクされた static-curl です。

          使い方は、以下のバイナリをダウンロードして、/usr/local/bin に配置すれば良いと思います。

          moparisthebest/static-curl: fully static builds of curl, runs anywhere

          These are a couple simple scripts to build a fully static curl binary using alpine linux docker containers. Currently it is a featureful build with OpenSSL, libssh2, nghttp2, and zlib, supporting most protocols. Tweak configure options in build.sh if you need something else (and/or suggest or PR).

          アップデートは手動で定期的に

          静的リンクなので当然の注意点として、セキュリティホールがあるライブラリを使って作られた curl を使っている場合には、バイナリをダウンロードし直して差し替えるしかアップデート方法がないということがあります。自分でメンテナンスする自信がある、もしくは一時的に使うだけであることが分かっている場合にのみ使用するのが賢明です。


            at 15:59 |
            2021/06/12

            暑くなってきたので散髪


            散髪後の頭 - 暑くなってきたので散髪

            暑くなってきたので散髪に行ってきました。
            だいぶあちこち白髪が目立つようになってきましたね。


              at 18:14 |
              2021/06/11

              OmniOS CE の syslog を rsyslog に切り替え

              omnios 

              OmniOS CE も昨年11月にアップデートされた r151036 から rsyslog が使えるようになっています*1
              というわけで、 syslogd から rsyslogd に切り替えを行ってみました。

              切り替え方法は Oracle が公開している Solaris 11.3*2と同様の方法で問題ありませんでした。

              pkg install rsyslog svcadm disable svc:/system/system-log:default svcadm enable svc:/system/system-log:rsyslog svcs -xv

              at 19:09 |
              2021/06/10

              gitea にバルクでユーザー登録する

              gitea 

              先日構築した gitea にユーザーをまとめて登録してみたのでメモ。

              今回も REST API で

              先日の svnedge と同じように REST API で登録していきます。
              パスワードはランダム生成にしてありますが、少し書き換えればファイルからの設定にすることもできると思います。

              #!/bin/bash ADMIN_USER=gitea ADMIN_PASS=gitea GITEA_HOST=localhost USER_FILE=user_list.tsv cat "$USER_FILE" | while read LINE; do eval ARRAY=("$(sed -e "s/'/'\\\\''/g" -e "s/\t/'\t'/g" -e "s/^/'/" -e "s/$/'/" <<< "$LINE")") PASSWD=`mkpasswd -l 30 -s 0` echo ${ARRAY[0]} curl -X 'POST' \ "https://${GITEA_HOST}/api/v1/admin/users" \ -H 'accept: application/json' \ -H "authorization: Basic $( base64 <( echo -n "$ADMIN_USER:$ADMIN_PASS" ) )" \ -H 'Content-Type: application/json' \ -d " { \"username\": \"${ARRAY[0]}\", \"email\": \"${ARRAY[1]}\", \"full_name\": \"${ARRAY[2]}\", \"source_id\": 0, \"password\":\"$PASSWD\" }" echo "${ARRAY[0]}:$PASSWD" done

              user_list.tsv

              hoge hoge@example.com HOGE fuga hoge2 hoge2@example.com HOGE piyo

                at 23:41 |

                住民税の通知がやってきた

                アパート経営 
                住民税の決定通知 - 住民税の通知がやってきた

                今年も住民税(特別区民税・都民税)の決定通知がやってきました。

                税額が高くてげんなりしますが、コロナ禍の中で個人的な業績は順調なのはありがたいことです。


                  at 23:28 |
                  2021/06/09

                  東大がデータサイエンスなどのモデルカリキュラムを公開

                  datascience  undergraduate  ai  courseware 

                  東大の数理・情報教育研究センターがCC BY-NC-SAで「数理・データサイエンス・AI教材」を無償公開していたのでメモ。
                  モデルカリキュラムに完全準拠しているということで、AI 教育のベースとして良さそうです。

                  大学間コンソーシアム | 東京大学 数理・情報教育研究センター

                  数理・データサイエンス・AI教材
                  本教材は数理・データサイエンス教育強化コンソーシアムが公開したリテラシーレベル及び応用基礎レベルのモデルカリキュラムの全国展開に向け,東京大学 数理・情報教育センターが開発したものです.モデルカリキュラムに完全準拠したものであり、全ての大学、高専において、学生への教育にご利用いただけます。


                    at 21:54 |
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