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2021/05/23

git リポジトリのリモート URL を一撃で書き換える ( Windows 編 )

git  powershell 

git のサービス等を乗り換えたりする場合には、ローカルリポジトリのリモート URL を書き換える必要が出てきます。

Linux の場合は bash + sed を使って置換する方法を使いましたが、Windows の場合には cmd.exe はそれほど高度な置換や変数展開が使えないので、同様の操作を PowerShell を使って実装することにしました。

前回と同様にここではリモートの URL が https://example.com/foo/bar.githttps://example.jp/foo/bar.git に変更されると仮定すると、以下のような感じでリモート URL の変更が可能です。

git remote get-url origin | %{ $_.Replace('example.com','example.jp') } | %{ git remote set-url origin $_ }

    at 00:15 |
    2021/05/22

    git リポジトリのリモート URL を一撃で書き換える ( Linux 編 )

    git  sh 

    git のサービス等を乗り換えたりする場合には、ローカルリポジトリのリモート URL を書き換える必要が出てきます。

    1つずつやっても良いのですが、いろいろと面倒なので、現在の URL の一部を置換することリモート URL を書き換えるワンライナーを書いてみました。通常、サービスの乗り換えの場合にはリポジトリ名は URL の一部のみが変わるだけだと思うので、これで十分機能するはずです。

    ここではリモートの URL が https://example.com/foo/bar.githttps://example.jp/foo/bar.git に変更されると仮定すると、以下のような感じでリモート URL の変更が可能です。

    git remote set-url origin $(git remote get-url origin | sed "s|example\.com|example\.jp|")

    ちなみに、Windows の場合は PowerShel を使って同様の操作ができます。


      at 22:28 |
      2021/05/22

      GitHub にそっくりなセルフホストできる Git サービス Gitea

      git  gitea  dockercompose  golang 
      Gitea - GitHub にそっくりなセルフホストできる Git サービス Gitea

      これまでセルフホストの Git サーバとしては GitBuket をずっと使ってきましたが、リポジトリが増えてくるとやはりトップページが見づらいことや、UI が GitHub からかなりかけ離れた感じになってしまっているので、UI が現在の GitHub にそっくりな Gitea を導入してみました。

      Gitea

      Gitea - Git with a cup of tea
      A painless self-hosted Git service.
      Gitea is a community managed lightweight code hosting solution written in Go. It is published under the MIT license.

      導入は docker-compose で

      Gitea は golang で書かれたアプリケーションで Docker イメージも用意されているので、今回は以下のような感じで Gitea + MariaDB の組み合わせでインストールすることにしました。

      docker-compose.ymlを配置したら、あとは docker-compose up -d で起動できます。起動したら :3000 にウェブブラウザでアクセスして、初期設定を行うとすぐに利用開始できます。U2F の2要素認証にも対応していますし、外部ユーザー認証としては LDAP や OpenID Connect にも対応しているので Azure AD 等を使って SSO が可能です。

      docker-compose.yml

      version: '3.8' services: gitea: image: gitea/gitea container_name: gitea volumes: - ./data/gitea:/data ports: - "13000:3000" - "10022:10022" environment: DB_TYPE: mysql DB_HOST: gitea-db:3306 DB_NAME: gitea DB_USER: gitea DB_PASSWD: gitea SSH_PORT: 10022 TZ: Asia/Tokyo depends_on: - gitea-db restart: always gitea-db: image: mariadb container_name: gitea-db ports: [] environment: MYSQL_ROOT_PASSWORD: gitea MYSQL_DATABASE: gitea MYSQL_USER: gitea MYSQL_PASSWORD: gitea TZ: Asia/Tokyo volumes: - ./data/db:/var/lib/mysql command: mysqld --character-set-server=utf8mb4 --collation-server=utf8mb4_bin restart: always

        at 14:58 |
        2021/05/21

        Ubuntu に mvn を使って Node.js をインストール

        javascript  nodejs  ubuntu 

        先日、nvm-windows をインストールしましたが、Linux 環境にはまだ nvm をインストールしたことがなかったので WSL 上の Ubuntu に「nvm(Node Version Manager)を使ってNode.jsをインストールする手順 - Qiita」を参考にして nvm を使って Node.js をインストールしてみました。

        結果的に手順としてはこんな感じになりました。
        この、git の最新のタグを取ってくる部分はいろいろと応用が効きそうです。

        git clone https://github.com/nvm-sh/nvm.git ~/.nvm pushd ~/.nvm git checkout `git describe --abbrev=0 --tags --match "v[0-9]*" $(git rev-list --tags --max-count=1)` . ./nvm.sh popd cat <<'EOF' >>~/.bash_profile # nvm settings export NVM_DIR="$HOME/.nvm" [ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" [ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" nvm install stable --latest-npm nvm alias default stable

          at 19:06 |
          2021/05/21

          非接触体温計 quick

          medical  家電  smartdevice 
          【日本製】ひたい式非接触体温計クイック(quick)

          最近、コロナのせいで体温を計測する機会も増えたので、非接触でサッと計測できて Bluetooth でスマホ連携できる quick という体温計を買ってみました。血圧計の時もそうでしたが、やはり自分でノート等に記録する必要がないと楽でいいですね。

          若干誤差があるのが弱点

          計測結果はすぐに表示されますが、ひたいの表面温度の赤外線から体温を予測する方式なので、脇の下に挟む体温計と比べると若干誤差はあるようです。僕の場合は若干高めの値が表示される傾向がありますね。


            at 13:32 |
            2021/05/20

            Windows 10 21H1 にアップデート

            windows10 
            Windows 10 21H1 - Windows 10 21H1 にアップデート

            Windows 10 を使っている一部のマシンで Windows Update から 20H1 のアップデートが降ってきたので、試しにアップデートしてみました。

            20H2 からのアップデートの場合には設定が初期化されることもなく、短時間でアップデートされるようです。


              at 13:38 |

              Teams を複数起動させる( bat 編 )

              msteams  bat 
              multiple-ms-teams-accounts-on-the-desktop - Teams を複数起動させる( bat 編 )

              Teams を複数起動させるためのテクニックとしては Teams 2nd instance を使う方法が手軽で良かったのですが、Windows 10 21H1 にアップデートしたらエラーが出るようになってしまったので、以下の gist の .bat ファイルを使う方法に変更しました。

              bat ファイルの名前がプロファイルの名前になるので、bat ファイルの名前を変更するだけで複数の Teams が実行できるようになります


                at 08:40 |
                2021/05/19

                FE 聖戦の系譜が Nintendo Switch Online に登場

                fireemblem 

                fファイアーエムブレム「聖戦の系譜」が Nintendo Switch Online で配信されることが Twitter のトレンド入りしていたのでメモ。発売から 25 年も経っているゲームがトレンド入りするというのは、ファンとしては嬉しい限りです。

                リメイクとかじゃなくて、無難なところに落ち着いたかなという感じではありますね。発売当初はカップリング等で論争が絶えないジャンルでしたが、それは過去の話。時代も変わっているので初めてプレイする人にはそういうのを気にせず自由にプレイを楽しんで貰えると良いなと思います。


                  at 13:18 |

                  来週水曜は皆既月食

                  皆既月食  nexentastor 

                  来週の水曜日は 3 年ぶりに皆既月食が見られるようです。

                  比較的観察しやすい時間帯ですが、都内では月の出から 10 分後くらいから月食が始まるという感じなので空が開けた場所でないと観察は難しいかもしれません。赤くて非常に神秘的な現象なので、見たことがない人は一度観察すると良いと思います。

                  来週26日(水)夜は皆既月食 今年最大の満月でスーパームーン - ウェザーニュース

                  2021年5月26日(水)夜、日本全国で皆既月食が見られます。皆既月食は、月が地球の影に完全に隠されて、赤黒く変色した満月が見られる天体現象です。
                  全国的に皆既月食が見られるエリアに入るのは、2018年1月31日以来で、約3年ぶりのこととなります。


                    at 12:55 |
                    2021/05/18

                    完全防水になった ATOM Cam 2 が登場

                    smartdevice 
                    ネットワークカメラ ATOM Cam2(アトムカムツー):1080p フルHD 高感度CMOSセンサー搭載/防水防塵/赤外線ナイトビジョン 動作検知アラート機能 防犯カメラ/ペットカメラ/見守りカメラ/ベビーモニタ

                    安いのに多機能ということで話題になったウェブカメラ Atom Cam がバージョンアップして、防塵防水になった Atom Cam 2 が発売されました。値段は若干上がっていますがそれでもかなりリーズナブルです。

                    防塵防水ということで、これで屋外に安心して設置できるようになりますね。

                    防水防塵で2980円のスマートホームカメラ「ATOM Cam2」本日18日発売、初期ロット1万台は2500円 - ケータイ Watch

                    IP67準拠の防水防塵性能となっており、屋外に設置できる。取り付け部は新たな使用となり、設置用スタンドを取り外せるようにした。底面には、三脚ネジ穴が備わっており、取り付けアタッチメントなどを利用できる。


                      at 23:19 |
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