- blogs:
- cles::blog
iPhone 5s のバッテリーを交換
iphone5s
battery
repairing 2014 年に購入し、現在はサブ機となっている iPhone 5s のバッテリーを自分で交換してみたのでメモ。さすがに5年も経つと、バッテリーが膨張してしまうんですよね。
やり方については Youtube や写真付きの解説サイトが沢山あるのでそれを参考にすればさほど難しくありません。
† 注意点はネジの扱い
iPhone 5s はテープ止めされているのはバッテリーだけなので、Nexus6 みたいなものと比べると失敗も少ないと思います。
まずどのネジもかなり小さいので、ピンセットなどで不用意につまんだりすると、弾いてどこかに飛ばしてしまう可能性が大です。ネジをなくさないためには、刃先がマグネットになっている精密ドライバーがあると作業が楽です。また、ネジは微妙に長さが違うものが多いので、どこからどのネジを外したのかを確実に覚えておくことと、これらを分けておくことができるパーツケースのようなものが必要になります。
ゆうちょの記号・番号から店名・預金種目・口座番号を求める
japanpost
banking 銀行からゆうちょへ振り込みができるようになったのは郵貯が全銀と接続した 2009 年 1 月 5 日*1なので、もう10年以上前のことになります。
国内の全ての銀行は全銀システム(全国銀行データ通信システム*2)で結ばれているので、全ての銀行の口座の管理は店名・預金種目・口座番号という形で行われていますが、ゆうちょは長らくこれらとは関係がないシステムとして運用されていたので、郵貯の口座は記号・番号という独自の体系で管理されています。
このため銀行から郵貯の口座に銀行から振り込みを行うためには、ゆうちょで使われている「記号・番号」から銀行で使われている「店名・預金種目・口座番号」に変換する必要が出てきます。最近の通帳にはこのための情報が印字されているようなのですが、これが分からない場合には以下の変換公式を使うと「店名・預金種目・口座番号」を求めることができることが分かったのでメモ。
この公式が思いのほか面倒なのでなんとかならないかなと思っていたら、以下のフォームを使うと簡単に求められるのですね。
髪が伸びてきたので散髪に
ちょうど天気も良くなくてやることもなかったので、時間があるうちにと 3 ヶ月ぶりの散髪に行ってきました。
Pixel 3 のカメラは良く写りますが HDR にすると白髪でないところまで白髪のように写るのはいただけないですね。
CentOS5 の curl: (35) SSL connect error を力技で解決
centos5
ssl 古いデータが入った VM を久しぶりに起動してバッチを起動したら curl が動かないことに気づきました。
実際に出たエラーは下記のようなもの。
これは時代が変わって TLSv1.1 以降でないと接続できないようになっているからですね。
† 自分で curl と openssl をソースからビルド
CentOS 5 はすでにサポートが終了しているので使わない方が良いことは間違いありません。
ただ、今回はちょっとこれではどうにもならないので、curl と openssl を自分でビルドして解決してみました。
今回使ったのは curl-7.65.1 と openssl-1.0.2s で、LD_LIBRARY_PATH の影響を受けないように静的リンクしています。
wget なども使えないので、tar ball は scp でサーバに転送しました。
ビルド方法は以下のような感じでしょうか。
インストールしないで curl のバイナリだけが欲しい場合には make install の代わりに以下のようにしても大丈夫です。
VESA マウントのアームにキーボード置きを追加する
systemmanagemant VESA マウントのアームの下にキーボードを置く棚のようなものがつけられないかと思って探してみたら、VIVO VESA Keyboard Tray(MOUNT-KB02 )という製品を見つけたのでメモ。
アームではなく、ディスプレイのVESA マウントを利用する形式なので、アームの形状を問わずに取り付けができそうなのは良さそうです。ただ、トレイを支えるための部品が背面を大きく塞ぐことになるので、背面の映像入力と干渉しないかについてあらかじめ確認しておいた方が良さそうです。
JPCERT/CC の IoT セキュリティチェックリスト
jpcertcc
reference JPCERT/CC が IoT セキュリティチェックリストを公開していたのでメモ。
セキュリティ対策の一覧を作成するためにはそれなりの知識が求められるので、とりあえずどのようなことを考慮すれば良いか分かるこういうチェックリストはベースラインとしてとても便利ですね。
利用者向けの内容も網羅されているので IoT の開発者だけでなく利用者でも一度目を通しておくと良さそうです。
本チェックリストでは、IoT デバイスが脅威の存在する環境においても安全に運用するために実装しておきたい 39 のセキュリティの機能をそれが必要な背景とともにまとめ、一覧表にしています。
本チェックリストを利用して、開発中または導入予定の IoT システム/IoT デバイスの評価を行う事により、その IoT システムのセキュリティを担保する上で必要な機能が備わっているかどうかの判断と更なる検討項目の洗い出しを手早く行う事が出来ます。
プチ OB 会
今日は研究室の OB とプチ OB 会。
ちょうど僕が良く行く日本橋で働いているという縁もあってサクレフルール 日本橋 で肉を食べてきました。
考えるともう僕も今の仕事場に移って5年が経過しているわけで、送り出した卒業生はのべ 40 名くらいになっていますが、卒業後に OB と食事をしたのは初めてかもしれません。自分は、自分の恩師と飯を食べるというのは良くやっているので別に気になりませんが、普通の人にとって先生を誘うというのはなかなか勇気がいることなのかもしれません。
いろいろ話を聞いていて、社会人になって1~2年のころは僕も大いに悩んだ時期だったことを思い出します。
いずれにせよ、自分で一番納得がいく選択をするというのが一番良いことだろうと思っています。
MariaDB を 10.3 にしようとしたら「A manual upgrade is required.」と言われたので・・・
mysql 先日、CentOS 7 の MariaDB を 10.3 にアップデートした話を書きましたが、10.1 → 10.3 の場合は 「A manual upgrade is required. 」と言われてしまうことが分かりました。
ちょうど yum でアップデートしようとすると、以下のようなエラーが出ます。
† 仕方がないのでマニュアルでアップデート
マニュアルでアップデートと言っても、やることは一旦アンインストールしてから、再インストールするだけです。
とりあえずエラーメッセージに従って、非互換な部分について確認します。
やはり主な問題は sql_mode の部分でしょうか。
- Upgrading from MariaDB 10.2 to MariaDB 10.3 - MariaDB Knowledge BaseUpgrading from MariaDB 10.1 to MariaDB 10.2 - MariaDB Knowledge Base
ちなみに yum remove しても /var/lib/mysql の下のデータファイルは消えませんが、念のため全データのダンプは取っておきます。
.conf は .rpmsave にリネームされてしまうので、特別な設定を入れている場合にはファイルを復元しておきます。
具体的には以下のような感じでしょうか。
ワイヤレスの HDMI 送受信機
PCパーツ
hdmi LDE-WHDI202TRで仕事場の HDMI を無線化してみたのでメモ。
やはり無線だと接続が若干不安定になることがあるのが欠点でしょうか。
とりあえず天井に直付されているプロジェクタが HDMI で使えるようになったので満足です。
この製品の欠点を挙げるとすれば、送信機側の電源が最近はあまり使われなくなった USB mini-B なことでしょうか。
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(1121)
3 . シャープの空気清浄加湿器のキュルキュル音対策は PTFE テープで(984)
4 . svn でコミットしたらエラーが出たので(960)
5 . RT810 の DHCP サーバを WPAD に対応させる(899)
Academic[574]
Book[155]
Diary[522]
Disaster[101]
Foodlogue[1425]
Game[284]
Goods[805]
Healthcare[341]
Hobby[32]
IT[1195]
Military[343]
misc.[1570]
Mobile[510]
Music[38]
Neta[106]
News[95]
Photo[391]
RealEstate[120]
Security[1178]
SEO Contest[36]
Software[634]
Tips[1886]
Travelogue[1238]
Web[675]
Work[193]






