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2016/01/09

隧道がある放水路「狩野川放水路」

shizuoka  tunnel 
狩野川放水路 江浦湾側 - 隧道がある放水路「狩野川放水路」狩野川放水路 伊豆の国市側 - 隧道がある放水路「狩野川放水路」

この山を貫く3本の大きなトンネルは人や車が通るものではなく水路です。

この水路は太平洋側ではとても珍しい南から北に流れる狩野川の氾濫を抑えるために作られた放水路とのこと。

狩野川放水路 | 南から来た火山の贈りもの

伊豆半島北部を南から北に流れる狩野川は、下流部でその流れ富士山や箱根火山からの土砂に阻まれ、川幅が狭くなってしまっています。川幅が狭くなってしまうとたくさんの水を流すことができなくなるため、狩野川はしばしば氾濫し、この川の治水は古くから地域の課題でした。狩野川放水路は、本川の流量をおさえるため、狩野川を海へバイパスする人工水路です。

参考


    at 13:14 |
    2016/01/09

    国道414号にある旧隧道(多比第二隧道)

    shizuoka  tunnel 
    右の歩道部分が旧多比第二隧道 - 国道414号にある旧隧道(多比第二隧道)

    この多比第二トンネルはちょっと変わっていて、出口付近で大小2つのトンネルが1つになっています。この小さな隧道こそが旧多比第二隧道。車道になっている大きなトンネルが後から新しく掘られたということのようです。


      at 13:10 |
      2016/01/09

      江浦にある旧隧道(江ノ浦第二隧道)

      shizuoka  tunnel 
      現在も内部に入れる - 江浦にある旧隧道(江ノ浦第二隧道)上部は津波避難場所として活用 - 江浦にある旧隧道(江ノ浦第二隧道)

      江ノ浦隧道に続いて見えてくるのは、この江ノ浦第二隧道
      脇に階段がついていたり、上部が平らに削られてフェンスが貼ってあったりするのがちょっと不思議ですが、よくみると津波避難用のタワーになっていることが分かります。新道を切通しにしたときにトンネルごと撤去しても良かったのでしょうが、面白い跡地活用方法ですね。


        at 13:05 |
        2016/01/09

        江浦にある旧隧道(江ノ浦隧道)

        shizuoka  tunnel 
        正面から - 江浦にある旧隧道(江ノ浦隧道)中を覗くと・・・ - 江浦にある旧隧道(江ノ浦隧道)
        フェンスの隙間から - 江浦にある旧隧道(江ノ浦隧道)入口脇の地蔵 - 江浦にある旧隧道(江ノ浦隧道)

        江浦の国道414号線を走って行くと突如、道の脇に取り残されたようなトンネルが現れます。この周辺はトンネルマニアの聖地らしく、この江ノ浦隧道トンネルは414号線の旧道時代に使われていたもののようです。残念ながら現在はフェンスが設置されていて、中に入ることはできませんでした。

        参考


          at 13:01 |
          2016/01/09

          魚河岸丸天で「マグロのフルテールステーキ」

          shizuoka  和食 
          マグロフルテールステーキ - 魚河岸丸天で「マグロのフルテールステーキ」近海刺身盛 - 魚河岸丸天で「マグロのフルテールステーキ」

          今日は沼津港にある魚河岸丸天でランチ。

          前回は富士店で前回は巨大なかき揚げ丼に挑戦して胃もたれするという目にあったので、今日は普通に刺身で・・・・・・と思ったのですが、やはり一ひねり入れないと気が済まないということで「マグロのフルテールステーキ」と「近海刺身盛」にしてみました。

          マグロのフルテールステーキはマグロのテールが豪快に輪切りにし、中まで柔らかく調理した後、特製のソースをかけたもの。価格は大きさによって決まるので1200円からの時価となっています。今日のものは厚さが4~5センチはある大きなものだったので、1800円でした。量が多すぎて飽きてくるので一人でオーダーするのは絶対に止めた方がいいです。近海刺身盛は生しらす、生桜えびも入っていてこちらもボリューム満点。

          定番の丼物も良さそうですが、この店は多人数で入って1品ずつ頼んでシェアするというのがいいのかもしれませんね。

          [魚河岸丸天で「マグロのフルテールステーキ」 の続きを読む]

            at 12:08 |
            2016/01/08

            Perl 6 がリリースされてた

            perl6 

            昨年のクリスマスに Perl 6 がリリースされていました。
            一応違う言語という位置づけになっているようなので、ドメインも www.perl6.org になっていますね。

            「Perl 6」、ついにリリース | OSDN Magazine

            Perl 6は2000年に開発がスタート、15年の開発期間を経ての公開となった。その間、アルファとして「Advent」、ベータとして「Birthday」バージョンを公開している。Wall氏は2015年10月に「クリスマスにPerl 6をリリースする」ことを明らかにしており、その計画に沿ったものとなる。Perl 6は新しい言語という位置付けで、Perl 5との互換性は約束されていないことから「Perlファミリーの姉妹言語」とも形容されている。

              at 23:01 |

              mdadm でパーティションのサイズを拡張する

              mdadm 

              md で管理している RAID1 のディスク残量が少なくなってきたので、HDD を容量が大きなものに2本とも交換してみました。当たり前ですが、冗長性を回復させただけでは拡大した分の容量を使うことはできません。これはパーティションが元のサイズのままであることが原因なので、パーティションを拡張して、ファイルシステムにもそれを知らせてやる必要があります。あまりやらない操作なので忘れないうちにやり方をメモ。

              ディスクの交換からリビルドは通常の故障の時と変わりないので省略。
              実際にパーティションを拡張して、FS のリサイズを行うのは以下の2行で OK です。

              mdadm --grow /dev/md0 --size=max resize2fs -p /dev/md0

                at 22:38 |
                2016/01/07

                アップデートしていない IE や Windows 8 の EoL に注意

                msie  windows8  eol 

                来週の 2016/01/12 、かねてから予告されているように IE のサポートポリシーの変更が行われ、サポート対象の IE はその OS にインストールできる最新版のみに変更されます。

                同日は Windows8 のサービス パック サポート終了日にもなっているので、8.1 にアップデートしていない Windows 8 はサポート対象外になります。


                  at 23:47 |

                  Apache 2.4 系で mod_rewrite のログを出力させるには

                  httpd24 

                  最近は新しく Apache httpd をインストールするときはすべて 2.4 系にするようにしています。
                  今日は mod_rewrite のルールのデバッグをしようと思って conf に RewriteLog と RewriteLogLevel を書いてみたのですが、そんなものはないと怒られてしまったので、解決方法をメモ。

                  mod_rewrite のドキュメントにもあるとおり*1、2.4 からは RewriteLog という独立したログはなくなり、core モジュールのLoglevel ディレクティブ*2を使って指定する方法に変更されたため、出力は他のログと一緒に error_log に出るようになりました。レベルは trace1 ~ trace8 までで、数値が大きくなるほど冗長になります。ドキュメントにもありますが、膨大にログが出て重くなるので、デバッグ以外の目的で trace2 以上を使うのは止めた方がよいです。

                  というわけで、RewriteLog と RewriteLogLevel も必要なく、以下の1行を追加するだけで OK でした。

                  LogLevel info rewrite:trace8

                  at 21:23 |
                  2016/01/06

                  パナとオリはマイクロフォーサーズの超望遠を発表

                  microfourthirds 
                  OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROパナソニック マイクロフォーサーズ用 超望遠ズームレンズ LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400

                  マイクロフォーサーズ陣営はオリンパスとパナソニックそれぞれから超望遠レンズが発表されました。

                  オリンパスからは硬派な超望遠単焦点、換算 600mm となる M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO*1 に対して、パナソニックはちょっと暗めですが換算 200-800mm となる使い勝手重視の超望遠ズーム LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S.(H-RS100400)*2 とどちらも特色あるレンズをぶつけてきました。

                  どちらもボディ内手ブレ補正とレンズ内手ぶれ補正を同時に使って大きな手ぶれ補正効果を謳っているのは面白いですね。オリンパスの方はフルサイズのサンヨン(AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR)を凌ぐ、1,475g(三脚座含む)の重さで、価格も税込399,600円とこちらもまたヘビー級。まぁ換算時のロクヨンの重さと価格を考えれば軽いのかもしれません。発売は2016年2月下旬の予定になっています。

                  普通の人というか、超望遠初めてという人はパナソニックのズームの方に流れるでしょうね。こちらは暗めですが、 LEICA DG シリーズなので画質はそれなりに期待できそうです。こちらは 約985g 、$1799で、発売は4月初めとなっています。国内発表になるまで値段と発売日は確定しませんが20万前後というところでしょうかね。

                  [パナとオリはマイクロフォーサーズの超望遠を発表 の続きを読む]

                  at 23:32 |
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