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龍門
chinese
yakisoba 今日は田町でミーティング後に後輩と食事をして帰ることに。
何も考えないと駅前の大戸屋になってしまうのですが、かなり待ち行列が長かったので、今日は新しいお店にちょっと入ってみることになりました。
ということで、入ってみたのはよく目立つ龍門というお店。店内は町の中華屋さんといった感じです。
このあたりは中華屋さんがそこそこあるのですが、それほど当たりが多くないという印象がありますが・・・・・・とりあえず無難に壁に書いてあるBセット(あんかけ焼きそばと半チャーハン)を注文。少し待つと結構ボリュームのあるあんかけチャーハンと対面。うーん、味はそれほど悪くないと思うのですが、いかんせん麺が柔らかすぎで、あんかけの下から麺を取り出す事ができないほど。
あと一番気になったのが、換気扇の具合なのか店内に充満している下水からの汚臭。このあたりがなんとかならないと再訪はないでしょう。
[龍門 の続きを読む]
サーバの鍵を共有していませんか?
ssh
ssl IIJ の Security Diary で気になるエントリを見つけたのでメモ。
USENIX Security '12 で発表された「Mining Your Ps and Qs: Detection of Widespread Weak Keys in Network Devices」という論文の内容のようです。
IIJ Security Diary: SSL/TLS, SSH で利用されている公開鍵の多くが意図せず他のサイトと秘密鍵を共有している問題
この論文では、インターネット上の IPv4 の port 番号 443 (SSL/TLS) と 22 (SSH) を広範囲にスキャンして、SSL/TLS, SSH で利用されている公開鍵証明書および DSA 署名を収集したところ、その多くのサイトが他のサイトと同じ公開鍵・秘密鍵を利用していたという結果を報告しています。異なる IP アドレスで同じ公開鍵・秘密鍵を利用しているケースのすべてが問題であるということではありませんが、第三者と同じ秘密鍵を意図せず使用している事例もあることが警告されています。この状況を鑑み、著者らはオンライン鍵チェックサービスを提供しています [2]。実際に利用している公開鍵が脆弱かどうかチェックできますので、もし脆弱鍵を利用していることが判明した場合には、鍵を更新することをお勧めします。
2. https://factorable.net
さっそく自分のサーバをチェックしてみたところ、画像のような結果が表示されました。
問題がないようなのでとりあえず一安心です。
クルーズコントロールを搭載した新幹線 N700A 登場
railways 5月に発表されていた東海道・山陽新幹線車両 N700A*1が来年2月から投入されるようです。
定速走行装置という車で言うところのクルーズコントロール的な機能が搭載されているというのが特徴みたいですが、早く着きすぎて逆にダイヤが乱れてしまうので、当面はダイヤの回復運転時にしか使われないというのがまた面白いですね。頻繁にノッチの上げ下げがあると乗り心地にも影響があるはずなので、ATCに一段ブレーキ制御が入ったときのように乗り心地的な面も改善されるのかもしれませんね。
自分で考える新幹線「N700A」登場 自動運転でダイヤぴったり運行 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
通常、新幹線の運転はノッチと呼ばれるアクセルを小まめに操作して規定速度を維持している。カーブや下り坂ではアクセルを緩めて規定の速度に落とし、上り坂では加速操作で速度を保つ。運転士は絶えず時刻表と線路の勾配などをにらみながら規定速度を維持しているが、東海道区間はカーブや勾配が多く、全路線を完全に把握したアクセル操作は難しい。また、人間の操作だけでは加減速にムラが出てしまう。
定速走行装置は、前方のカーブや勾配のデータをもとに、モーターにどれだけ電気を送るのか、どのくらいアクセルを緩めるかを計算し、区間ごとに定められた最高速度を維持する。操作は運転席のボタンを押すだけ。駅への停車時などは、運転士が従来通りアクセルを操作する。
ただ、この定速走行装置は、自然災害などトラブル発生時の運行遅れを取り戻すときだけ使用する。通常時に使用すると、速度の効率がよすぎて、時刻表よりも早く到着してしまうためという。
DINER&BAR BASE.
nagano
humberger 長野に着く時間が時間だったので晩飯をどうするか困ったのですが、春から長野勤務になった後輩がいたことを思い出して電話してみたところ、会話がちょっとしたコントに。
「hsurですけど。お久しぶりです。これから長野に行くんですが、一緒に飯食べませんか?」
「ホントですか?実は今、東京にいるんですよ」
「え?」
「これから戻りますんで、遅くても大丈夫なら一緒に飯食べましょう!」
というわけで、長野駅の新幹線改札で後輩と合流して、駅近くの DINER&BAR BASE. へ。メニューを見たら本格的なハンバーガーがあったので、ベーコンチーズバーガーにしてみました。付け合わせに頼んだチリビーンズを含めて美味しかったです。ただ、それほど混んでいなかったのですが、出てくるペースがちょっと遅かったのだけが残念です。
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姨捨駅からの夜景を眺めながら・・・
railways
nagano
夜景 松本から長野に向かう車中で素晴らしい夜景の場所に。この姨捨は夜景スポットとして有名な場所のようで、専用の夜景を楽しむ列車が走っているほど。
姨捨からの夜景
冠着山(姨捨山)の中腹に位置した姨捨駅は、日本三大車窓に選ばれた眺望の優れた駅です。ホームには景色を見下ろすように設置されたベンチがあり、善光寺平と千曲川、「田毎の月」で知られる棚田が一望できます。そこから見える夜景はさらに素晴らしく、宝石をちりばめたように光り輝き、ロマンティックな雰囲気を楽しむことができます。
こういうときでなければ気分が良かったんですけどね・・・・・・。
アクシデント発生!
nagano
car
accident 今日は予期せず長野に宿泊することになってしまいました。
明日は長野から仕事場に直行することになります。
† 車が自走不能に
理由としては友人の車が写真のとおり走行不能になってしまったからです。朝から友人の車はマフラーの調子がちょっとおかしかったのですが、白馬のスキー場付近を走行中、大きめの段差を乗り越えたところ車が爆音に・・・車から降りて確認してみるとまさかのマフラー脱落で自走不能というオチでした。
その後、車はJAFでレッカー。我々は電車を乗り継ぎ、なんとか長野までたどり着くことができました。
もう少し遅かったら明日の予定に差し支えるところでした。。。。
立山ロープウェイで大観峰へ
toyama
cablecar
snow 今回の旅の終着地点、大観峰へは立山ロープウェイで行きます。
急斜面で雪崩が起きやすいため、1700mという長さですが、途中に柱が一本もないワンスパンロープウェイ方式になっていました。ゴンドラが新しいのがちょっと気になっていたのですが、今年の4月に更新*1されていたようです。動く展望台というだけあって、眺めはかなり楽しめました。おそらく紅葉のシーズンだったら最高だろうと思いますが、その頃は混んでいてそれこそとんでもないことになってそうです。
立山ロープウェイ - ここが日本一! - 立山町要覧 | 立山町
立山の東壁を背に、大観峰と黒部平を7分で結ぶ、延長1700m、標高差 500mのロープウェイ。
日本最長のワンスパーンロープウェイで、黒部湖や後立山連峰の眺めはまさに「動く展望台」そのものです。
この季節ですが大観峰付近はまだ残雪があります。残念ながら雲で立山の頂上付近は見えず。現地の気温は17度前後と下の半分くらいの気温だったので、十分涼むことができました。
黒部ケーブルカーで黒部平へ
toyama
cablecar 黒部湖から黒部平まではケーブルカーに乗っていきます。
かなりの急角度なはずですが「自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、日本で唯一のケーブルカー」ということで、周りが全く見えないため乗り物的な面白さは全くありません。
黒部ダム
toyama
dam
monument 関電トンネルを抜けて、200段ほどの階段を上ると黒部ダムが一望できる展望台に着きます。高さ186m、堤長492mからの放水は想像以上に迫力がありました。観光放水を眺めながら、外の階段を伝ってダムの堰堤の方に降りていきます。ちょうど雲の切れ目で日が差しているタイミングだったので、3本の虹がかかっているのを眺めることもできました。
黒部ダムの風物詩、観光放水。毎秒10トン以上の水が水煙をあげ放水されると、河床からの風で、水しぶきが堰ていまで舞い上がり、日が差せばきれいな虹がかかります。
野外階段の途中には黄色くペイントされた巨大なコンクリートバケットが置いてあります。工事期間中はこの巨大なバケットを使って24時間体制でコンクリートの打設を行っていたというのですから驚きです。また、堰堤の脇には171名の殉職者のため慰霊碑も設置されていました。
黒部ダムを見る楽しむ(9.慰霊碑)|黒部ダムオフィシャルサイト
ダムえん堤東側の一角には世紀の大工事と言われる黒部ダム建設の殉職者慰霊碑が建設され、犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれています。
関電トロリーバスで黒部ダムへ
nagano
toyama
railways
tunnel 「黒部ダム行ったことある?」「あれって富山でしょ?」「こっち(長野)からの方が安いんだよ」ということで、初めての黒部ダム*1に行くことになりました。ちなみにそこそこ混んでいたので休日と勘違いしてしまいましたが、休日はそれこそとんでもないことになっているとのこと。
立山黒部アルペンルート*2は高いという話は聞いていたのですが、扇沢駅で料金表*3をみてびっくり。富山側に抜けてしまうと片道1万円くらいかかるものなんですね。この扇沢駅から立山連峰を越えるとなると室堂まで行く必要があるのですが、どうも山の向こうは雲が多い感じだったので、立山連峰の手前の大観峰まで行くことにしました。チケットは往復で5,100円*4です。
† 黒部の太陽やプロジェクトXにもなった場所
これが「黒部の太陽」や「プロジェクトX」で取り上げられた関電トンネルです。難工事だった破砕帯の部分は分かりやすいように青くライトアップされていました。車内のアナウンスももちろんあります。ちなみにここから出る水は両端の駅に引かれていて、飲むことができるようになってます。
トロリーバスはリトアニアで乗って以来ですが、国内で走っているのはこの関電トンネルトロリーバスと立山側の立山トンネルトロリーバスだけという国内ではとってもレアな乗り物です。工事用のトンネルだっただけあって本当にバス一台が通れるだけのスペースしかありません。
長野県と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルート。トロリーバスは現在、関電トンネルと立山トンネルでしか運行されていない日本唯一の存在です。
このトロリーバスは普通のバスとは違って、ガソリンではなく電気を動力として走ります、それにこのトロリーバス、実は鉄道の一種として区分されているというユニークな乗り物なのです。
- *1: 黒部ダムオフィシャルサイト
- *2: 立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド
- *3: 運賃・料金:一般の方 | 運賃・料金・チケット | 交通・運賃・時刻表 | 立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド
- *4: 通常は5,650円。友人のJAF割が効いてます。
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