BLOGTIMES
2012/08/20

関電トロリーバスで黒部ダムへ

  nagano  toyama  railways  tunnel 
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扇沢駅 - 関電トロリーバスで黒部ダムへ意外と高いチケット - 関電トロリーバスで黒部ダムへ
トロリーバスで出発 - 関電トロリーバスで黒部ダムへ関電トンネルは単線 - 関電トロリーバスで黒部ダムへ
難工事の痕跡 - 関電トロリーバスで黒部ダムへトロリーバス 外観 - 関電トロリーバスで黒部ダムへ

「黒部ダム行ったことある?」「あれって富山でしょ?」「こっち(長野)からの方が安いんだよ」ということで、初めての黒部ダム*1に行くことになりました。ちなみにそこそこ混んでいたので休日と勘違いしてしまいましたが、休日はそれこそとんでもないことになっているとのこと。

立山黒部アルペンルート*2は高いという話は聞いていたのですが、扇沢駅で料金表*3をみてびっくり。富山側に抜けてしまうと片道1万円くらいかかるものなんですね。この扇沢駅から立山連峰を越えるとなると室堂まで行く必要があるのですが、どうも山の向こうは雲が多い感じだったので、立山連峰の手前の大観峰まで行くことにしました。チケットは往復で5,100円*4です。

黒部の太陽やプロジェクトXにもなった場所

これが「黒部の太陽」や「プロジェクトX」で取り上げられた関電トンネルです。難工事だった破砕帯の部分は分かりやすいように青くライトアップされていました。車内のアナウンスももちろんあります。ちなみにここから出る水は両端の駅に引かれていて、飲むことができるようになってます。

トロリーバスはリトアニアで乗って以来ですが、国内で走っているのはこの関電トンネルトロリーバスと立山側の立山トンネルトロリーバスだけという国内ではとってもレアな乗り物です。工事用のトンネルだっただけあって本当にバス一台が通れるだけのスペースしかありません。

日本唯一のトロリーバス|黒部ダムオフィシャルサイト

長野県と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルート。トロリーバスは現在、関電トンネルと立山トンネルでしか運行されていない日本唯一の存在です。
このトロリーバスは普通のバスとは違って、ガソリンではなく電気を動力として走ります、それにこのトロリーバス、実は鉄道の一種として区分されているというユニークな乗り物なのです。

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