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2018/03/19

政府が海賊版サイトへのブロッキングを検討?

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マンガやアニメなどを違法に公開しているサイトへのブロッキングを含めて政府が検討していることがニュースになっていたのでメモ。

コンテンツ産業に損害が出ているのは明白なので総論では賛成なのですが、実際問題として「誰がブロッキング対象を決定するのか」という政治的な問題があるので難しいと思っています。憲法に記されている通信の秘密*1などにも関わってきますしね。

「マンガ海賊サイト」早急に対策|NHK 首都圏のニュース

漫画やアニメなどをインターネットに無断で公開している「海賊版サイト」について、菅官房長官は午後の記者会見で、クールジャパンを支えるコンテンツ産業の根幹を揺るがす事態になりかねないとして、早急に対策を講じる考えを示しました。

ニュースの元ネタとなった会見は「平成30年3月19日(月)午後-内閣官房長官記者会見」の 3:13 付近から聞くことができます。

  • *1: 日本国憲法

    第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
    ○2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


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