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2019/03/20

横浜市が RPA 導入の効果を公表

  restructuring 
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横浜市がNTT・NTTデータ・クニエと共同で実施していた RPA 導入の有効性検証の成果を公表していたのでメモ。

内容としてはWinActor という Windows を自動操作するアプリの導入を行ってみたと言う話なのですが、業務用のソフトから Export したデータを Excel でコピペして集計するという作業に対してかなりの効果があったようですね。こういう単調作業が削減できれば、業務時間をもっとクリエイティブな作業に充てられるわけで、僕の所属組織でもこういう風な業務改革をやって欲しいものです。

横浜市がRPAの有効性を検証、導入した業務で平均84.9%、最大99.1%の作業時間を削減 | IT Leaders

RPAの対象業務は、月報作成やデータの収集・入力といった定型的な7業務の一部(事務作業)である。所管部署の職員がRPAソフト「WinActor」を使ってシナリオ(ロボット)を作成し、作業の自動化を試行した。
実験の結果として、RPAを試験導入した事務で、平均84.9%、最大99.1%の作業時間削減効果を確認した。


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