BLOGTIMES
2019/05/06

墓は必要か?

  葬祭 
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合葬墓の需要が高まっていることがニュースになっていたのでメモ。

昨年、父の葬儀をやって思いましたが、祖父の建てた墓がなかったら、自分で新しく墓を作りはしなかったと思います。少子化になってくると墓もどんどん無縁墓になるわけで、そうなると豪華な墓や戒名のようなものの重要度下がってくるのですが、寺院のコメントを見る限りそういう時代の流れを掴みきれていませんね。

学生時代に長らく都内のある禅寺に寄宿していましたが、和尚が「ココを用事がなくても来たくなる場所にしないといけない。寺と坊主が葬式と法事くらいにしか役立たないなら、だんだん世の中の人に見捨てられるだろうね。」と言っていたことを思い出します。

安価な合葬墓、寺院は懸念「人生の価値考えるとひどい」:朝日新聞デジタル

檀家(だんか)の墓じまいは「時代の要請」と受けとめているが、「管理の方法などが(公営合葬墓は)お粗末過ぎる」とこぼす。
別の寺院の住職も「『一度埋葬したらおしまい』という感じがして釈然としない」と漏らす。


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