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2019/08/07

RHEL 7 が Maintenance Support 1 に

  rhel 
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RHEL 8 が先日リリースされましたが、その前のバージョン RHEL 7 は Maintenance Support 1 に入りました。
今後は新たな機能の追加は行なわれず、 2024/6/30 のサポート終了*1まで維持されていくことになります。
CentOS 8 はもうすぐリリースされるはずなので、新規インストールは早めに RHEL 8 系に移行しないといけませんね。

「RHEL 7.7」公開、今後7系はメンテナンスフェイズへ | OSDN Magazine

Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 7.7は、2014年に最初のリリースが公開されたRHEL 7系の最新安定版。2018年10月にリリースされたRHEL 7.6に続くものとなる。なお、Red Hatは5月にRHEL 8をリリースしており、7.7のリリースをもってRHEL 7系はMaintenance Phase Iに入る。RHELは10年のライフサイクルを持ち、RHEL 7系は2024年までサポートされる。


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