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2020/09/22

Windows Sandbox は .wsb ファイルでカスタマイズできる

  windows10 
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Windows Sandbox スタートメニューから選択すると特にダイアログ等もなくてそのまま起動しまうので、VM のメモリの割り当て等を変更することができないものだと思っていたのですが .wsb という XML ファイルを用意すると環境がカスタマイズできることが分かったのでメモ。

例えば以下のようなファイルを用意すると GPU の有効化や Mem 12GB, ホストの C:\hoge フォルダをサンドボックスのデスクトップに Read Only でマッピングすることができます。

mysandbox.wsb

<Configuration> <VGpu>Enable</VGpu> <MemoryInMB>12000</MemoryInMB> <MappedFolders> <MappedFolder> <HostFolder>C:\hoge</HostFolder> <SandboxFolder>C:\Users\WDAGUtilityAccount\Desktop\hoge</SandboxFolder> <ReadOnly>true</ReadOnly> </MappedFolder> </MappedFolders> </Configuration>

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