BLOGTIMES
2006/02/26

せんねん灸(後編)

  medical 
このエントリーをはてなブックマークに追加

せんねん灸 - せんねん灸(後編)

先日、使い方が分からずに断念したせんねん灸ですが、実家に電話をして専門家に使い方をレクチャーしてもらいました。こういうのは全くの素人だったんですが、とりあえず使い方の要点は分かりました。

1.ツボは押してみればわかる
2.熱かったら、我慢しない

早速、試してみたんですが、思ったよりも煙がすごくて驚きました。
今借りている部屋はタバコヤニ汚れが自己負担なので、今度からは風呂場でやろう。

ツボは押してみればわかる

まず、お灸を据えるがわからないと話にならないので肩こりに効く一番簡単な「合谷*1」と「魚際*2」というツボを教えてもらいました。電話口だったので、正確な位置が分からないのでどうしようと思っていたら「そんなの押してみれば分かるよ」といわれてしまいました。基本的なことなのかも知れませんが、お灸を据える前に指で押してみて、痛気持ちいい位置(ツボの位置)に軽くペンで印をつけておくのがコツのようです。

熱かったら、我慢しない

意外だったのですが、熱かったらあまり我慢してはいけないようです。鍼灸院ではお灸で本当に効果を出すために、水泡ができるほどお灸をすることがあるようなのですが、あくまでせんねん灸は大衆用。このあたりは、病院でもらえる処方薬と薬局で買える大衆薬と同じ考え方なので、そこまでやる意味がないんだとか。逆に1つやってみて物足りなければ、同じ位置にもうひとつ据えれば良いらしい。

また、同じお灸でも体の調子によってやけどをするときとしないときがあるので、熱さの感じ方を観察すると自分の体の調子がわかるんだとか。
これはいいことを聞きました。

  • *1: 手の甲側、親指と人差し指の付け根の間の辺り
  • *2: 手のひらの親指の付け根の膨らんでいる辺り

トラックバックについて
Trackback URL:
お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/1292
Trackbacks
このエントリにトラックバックはありません
Comments
愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
コメントはありません
Comments Form

コメントは承認後の表示となります。
OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

OpenID を使ってログインすることができます。

Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン