BLOGTIMES
2006/11/23

[今日の新ビジネス]講談社の方向性

 
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ミステリーランドという子供向けにミステリ作家が競作してるシリーズや、BOX使用のライトな方向性を見出したり、あげく巨人の星までかなりなベクトルでリメイクしてしまったりしてる講談社。

これだけ色々やってるんだから、もうそうそう驚くことは無いと思った矢先にやられました。

サイズとしては、ハードカバーで薄いやつ、くらいの2冊なんですが、ピンクと黒のが並んでるわけです。
よく見ると、どちらもメイド押し。そしてどちらもヤスダスズヒト。じゃあ作者は?と見るとこれは違う人。

これはもう、講談社メイドノベルスとでも言いたくなるようなラインナップ。(新書サイズじゃないけど)

メイドさんも秋葉原では普通に見れるし、一段楽したのかな、と思ってましたが、天下の講談社が『まだここは稼げる』と判断したのであれば、これは便乗する価値があるわけです。

ということで。バンドメイド。

バンドですね。音楽隊。で、メイド。どうせダジャレなんだから一人はナース気味のカッコで救急箱とか持ってるとベター。
もちろんバンドと銘打ってるわけですから、アイドル的な位置付けではなく、ゴリゴリのロックを。

決めポイントは、興が乗ってきたときに客席にマイクを向けて、
「ノッてますか~ ご主人さま~~!!」

海外進出の際にはぜひ、メイドインジャパンで。
(結局最後もダジャレ)


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