BLOGTIMES
2010/03/27

COBOLが50周年

 
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COBOLが開発されてから、この4月で半世紀になるらしい。

社会を支えるCOBOL、50年の歩み - 誕生50周年、社会を支え続けるCOBOL:ITpro

手続き型の開発言語「COBOL」が誕生したのは、50年前の1960年4月のこと。英語に似た文法を持つこと、金額計算に向いていることなどから、多方面で利用されてきた。これまでに4回の規格改訂を受け、最新規格ではオブジェクト指向機能も備えた。今もシステム開発プロジェクトの2割弱で利用されるなど、第一線の開発言語である

正社員として最初に入った会社ではMicro FocusとPro*COBOLの開発プロジェクトに放りこまれたりしたのも、今や良い思い出です。僕が業界に入った頃はレガシーと目の敵にされながらも、世の中のソフトウェアの3分の1以上はCOBOLと言われていましたが、この記事によるとソフトウェア開発データ白書2009に載っているCOBOLのシェア*1は17.1%ということなので、ここ最近の10年でシェアが半分になっていますが、まだまだ健在のようです。

  • *1: まぁ、大手のSIer中心のデータだとは思いますが。

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Andy (2010/03/29 16:26) <%HatenaAuth()%>

先日ジャパネットたかたは基幹システムCOBOLだっていう記事がありました。なかなか面白かったです。僕自身は手を出したことがない言語ですが。

hsur (2010/03/31 01:48) <%HatenaAuth()%>

そんな事例があるんですね。興味あります。
個人的にCOBOLは古めかしいとは思いますが、古典として悪い言語じゃないと思っています。

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