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2012/11/22

Access でバーコードを作成する

  msoffice  tutorial  barcode 
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ある作業のためにバーコードシールを作りたかったので、Windows マシンで簡単にバーコードを印刷する方法がないかと思って調べてみました。

MS Access を持っているという前提にはなりますが、MS Access に付属しているMicrosoft バーコードコントロール 14.0 オブジェクトという ActiveX オブジェクトを使うのが一番簡単な方法のようです。というか、ちょっとやってみたら実際に簡単にバーコードシールを作ることができました

以下、作業メモ。

テストデータを作る

普通はデータは既にあるものを使うと思いますが、今回はテストなので簡単なテーブルに軽くデータを作成しておきます。

テストデータの作成 - Access でバーコードを作成する

レポートにバーコードを挿入する

次に印刷用のレポートを作ります。
バーコードを挿入するために 「ActiveX コントロールを挿入」→リストから「Microsoft バーコードコントロール 14.0」を選択をするとバーコードが入ります。

レポートに ActiveX コントロールを挿入する - Access でバーコードを作成する
ActiveX コントロール一覧から Microsoft バーコードコントロール 14.0 を選択 - Access でバーコードを作成する

バーコードの形式はActiveX コントロールを右クリック→「Microsoft バーコードコントロール 14.0 オブジェクト」 → 「プロパティ」で変更することができます。
バーコードコントロール 14.0 オブジェクトのプロパティ - Access でバーコードを作成する
バーコードの種類 - Access でバーコードを作成する

バーコードの形式は以下の11種類から選べるので必要なものを選択すればOKです。

0 - UPC-A
1 - UPC-E
2 - JAN-13
3 - JAN-8
4 - Casecode
5 - NW-7
6 - Code-39
7 - Code-128
8 - U.S. Postnet
9 - U.S. Postal FIM
10 - カスタマバーコード

レポートを印刷する

あとはバーコードが挿入されたレポートを好きな紙に印刷すればOKです。
レポートのプレビュー - Access でバーコードを作成する

参考


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