BLOGTIMES
2011/10/14

K&R のデニス・リッチー氏が逝去

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プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

C言語開発者であり、C言語のバイブルである K&R の著者としても名高いデニス・リッチー氏が亡くなったようです。

C言語の開発者、デニス・リッチー氏が死去 - ITmedia エンタープライズ

リッチー氏は1967年にベル研究所に入り、そこで開発したプログラミング言語のコンパイラをケン・トンプソン氏とともに発展させてC言語とした。また、同研究所で開発されたUNIXのC言語への書き換えを統括したことで、UNIXの父とも呼ばれる。リッチー氏とブライアン・カーニハン氏が1978年に出版した解説書「プログラミング言語C」は、現在も世界中で読み継がれている。

僕も大学生時代にこの教科書にはだいぶお世話になりました。

そういえば去年、K&Rが教科書として使われているC言語の演習授業のヘルプに入っていたのですが、受講者の一人が妙にボロボロな K&R を使っていたので、ちょっと気になって 理由を聞いてみたら「お父さんが昔使っていたのを、もらったんです」と言われて驚いたということがありました。親子2代で使える教科書を残せるというのは、なかなか出来ることではありませんよね。


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