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2013/11/18

国立天文台の建造物7つが登録有形文化財に

  astronomy 
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先日見学した、三鷹の国立天文台にある建物7つが登録有形文化財になるというニュースを見つけたのでメモ。

すでに登録有形文化財になっているものもあったはず・・・と思って確認してみると、国立天文台第一赤道儀室国立天文台大赤道儀室国立天文台太陽分光写真儀室の3つは既に登録されていました。この3件は行ってみればわかりますが、いかにも文化財的な雰囲気を醸し出してます。それに対して、今回指定された7件は既に登録されているものに比べるとちょっと新しい建物です。

これらの建物の大半は常時公開コースでいつでも見学できるので、興味があれば行ってみると良いです。

国立天文台 | 三鷹キャンパスの建造物7件が登録有形文化財に

国立天文台三鷹キャンパスにある7件の建造物に対し、2013年11月15日の文化庁の文化審議会にて、有形文化財への登録が文部科学大臣に答申されました。その7件は、1)国立天文台レプソルド子午儀室(子午儀資料館)、2)国立天文台ゴーチェ子午環室、3)国立天文台ゴーチェ子午環第一子午線標室、4)国立天文台ゴーチェ子午環第二子午線標室、5)国立天文台旧図庫及び倉庫(旧図書庫)、6)国立天文台門衛所、7)国立天文台表門です。これらは大正期から昭和初期にかけての近代建築として保存されるべき文化財として貴重なものです。

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