BLOGTIMES
2014/10/28

戸籍や住基で使われている難しい漢字が収録されているフォント

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IPAmj明朝フォントのサンプル - 戸籍や住基で使われている難しい漢字が収録されているフォント
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

戸籍や住基で使われている通常の漢字変換では出てこないような異体字が収録されているフォントが IPA で公開されていたのでメモ。

IPAmj明朝フォントは、人名の表記等で、細かな字形の差異を特別に使い分ける必要のある業務等での活用を想定したフォントです*1という記載があるとおり、例えば渡辺の「辺」の字を調べてみると画像のようにちょっとずつ違う文字が多数収録されているのがわかります。

プレス発表 IPAmj明朝フォントをバージョンアップ:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

IPAでは、内閣官房 IT総合戦略室、経済産業省とともに、情報システムにおいて外字により表現せざるを得なかった人名等の漢字を効率的に扱うための文字情報基盤事業を推進しています。約6万文字を収録した文字フォント(IPAmj明朝フォント)と、この事業で整備した漢字に関する各種情報を収録した文字情報一覧表(MJ文字情報一覧表)を公開しています。

あまり使う機会はないかもしれませんが、人名を扱う機会が多いような場合にはば覚えておくとよさそうです。


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