BLOGTIMES
2015/07/24

小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった

  hokkaido  museum  railways  kilopost  sl 
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北海道鐵道開通起点標 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だったC12 6 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった
転車台 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だったキハ821 北海 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった
転車台と機関庫 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった機関庫内の7150 大勝号 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった
キ718、キ752(除雪車/ジョルダン車) - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった客車内 - 小樽市総合博物館本館は鉄道博物館だった

最後に立ち寄ったのは小樽市総合博物館

第一印象としては SL とか国鉄の客車とかが一杯あって「妙に鉄道関連の展示が充実してるなぁ、鉄道博物館って言っても良いよなぁ、0キロポストとかもあるし・・・・」と思ったのですが、帰ってきて調べてみたらここは元々国鉄の北海道鉄道記念館だったものが、小樽交通記念館となり、それが小樽市総合博物館になったという変遷があったようです。

敷地は北海道における鉄道発祥の地、旧手宮線・手宮駅の構内を利用しているので、施設を JR が所有していないことを除けば、鉄道博物館といってもおかしくはないのかもしれません。車両の他にも機関庫や、転車台などの施設も充実しているので、鉄道好きには一日居ても見飽きないスポットだと思います。僕ももうちょっとゆっくりまわりたかったですね。


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